1590年、徳川家康が江戸に入府するとすぐに上水道の整備を行った。なぜ?

その理由は、水がまずかったから(笑)


当時は日比谷付近まで海だったため、井戸を掘っても塩分が含まれ、飲み水には不向きで、水の確保が必要だったから。


そこで、家康は家臣の大久保藤五郎に上水開設を命じ、井の頭池の水をひいて開設したのが日本最古の都市水道「神田上水」だ。


江戸時代に水道が整備されていたという事実に驚く。

昔の人は井戸から水を汲み上げ使用していたから、てっきり地下水を飲用していると思っていたが、上水道を利用していたとは。


おもしろい。