2015年7月10日(金) 今日の港区回遊記 | ヨーロッパ英雄史小説作家・秀田木崇史(ひだきたかふみ)港区回遊ブログ

ヨーロッパ英雄史小説作家・秀田木崇史(ひだきたかふみ)港区回遊ブログ

こんにちは!主に港区の魅力を伝えていくブログですが、その時感じたことや、面白いと思ったことは、どんどん書いていこうと思います。ぜひ、読んでください!

こんにちは!


小園崇文です!


今日は早朝に大きな地震がありました。
ソロモン諸島沖が震源地で、
日本では東北地方で最大震度5。


幸い大きな被害はなかったようですが、
いざ!という時の備えはしておきましょう。


それにしても今日は久しぶりに
いい天気でした!


今日はそんな天気につられて、
小説の執筆は小休止。


所用も兼ねて、主に虎ノ門・赤阪方面を
回遊しました。

虎ノ門ヒルズ

虎ノ門ヒルズ 港区虎ノ門1‐23‐1


開業1周年を迎えて、多くの人で
賑わっています。


オブジェ


オーバル広場には、「Roots」という
オブジェが飾られています。

ここを起点にして、新しい文化や暮らし、
発想を発信していく、という意味だそうです。


ここから赤阪方面に向かいます。

豊川稲荷

豊川稲荷 港区元赤坂1‐4‐7

時代劇でも有名な、大岡越前守忠相が
自宅で祀っていたことに由来します。


明治以降は花柳界の方々が、今でも
芸能人の方が多く訪れるようです。

高橋是清翁記念公園

高橋是清翁記念公園 港区赤坂7‐3‐39

明治時代の政治家、高橋是清の
生家があった場所でもあります。

本人の寄進により、公園になりました。


日露戦争の時にユダヤ人銀行家から資金調達して、
日露戦争の勝利を金融面から支えました。

園内の様子です。

公園内


この後、坂道の上り下りが続きます。
赤坂は、「坂」が地名に付くぐらいですから、
とても坂道が多いです。

薬研坂

薬研坂の道



「やげんざか」と読みます。
薬を砕く「薬研」に似ているから
というのが命名の由来です。

国道246方面から行くと、
この坂道を最初下って、その後は
登ってしばらくいくと、
また坂道があります。

三分坂


三分坂②

三分坂 港区赤坂5丁目

「さんぶ」と呼んでしまう人もいますが、
「さんぷんざか」が正しい読み方です。

急な勾配なので、人足が銀三分増しに
しないと通らない、ということが
あったため、この名前になりました。

実際、下りの時は転ばないように、
上りの時は本当に心臓破りです(笑)


転ばないようにこの坂を下りて、
しばらく行くと、

マンション


一見何の変哲もないマンションのようですが、
よく見ると、

勝海舟邸跡


勝海舟邸跡 港区赤坂6-10-39

幕末の政治家・勝海舟の邸跡です。
今は、「ソフトタウン赤坂」という
マンションの敷地になっています。

ここに坂本竜馬なども来たのですね。


勝海舟邸跡 説明

この建物のすぐ脇には
元氷川坂という坂道があり
この坂道を登ると
氷川神社に着きます。

元氷川坂

赤坂氷川神社


赤坂氷川神社 港区赤坂6-10-12

氷川神社が来る前は、浅野土佐守邸でした、
忠臣蔵で有名な「南部坂雪の別れ」。


大石内蔵助は、討ち入り前にここに来て、
浅野内匠頭の夫人 瑤泉院に別れを告げました。


今日はとにかく坂道のアップダウンが
多かったです。

赤坂で飲む方は、飲む前にあちこち
散策すると、いい運動になって
おいしいお酒が飲めますね(笑)


それ以外にも歴史的名所もあって、
繁華街とは別の魅力も、赤坂には
ありますね。


この後は、ゆっくり休んで
自宅に帰って仕事しました。


今日はこのあたりで。
これからも色々な場所を
ご紹介していきます。


また明日お会いしましょう!


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


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