(東京都をイメージした投稿です)
プロンプトシリーズはこれで最後
コピペして生成AIに入力して
回答を確かめて欲しい
(プロンプトは自由に修正してOK)
矢印の下がプロンプトです
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あなたは優秀な受験アドバイザー。以下のシミュレーションを見て現実的、戦略的なアドバイスをお願いします。
私は2026年2月現在、東京都在住の公立中学の3年生。志望校は都立高校。上位校ではないが、自分自身のレベルに合っていて、文化祭も楽しかった。模試の結果に少しは波があったが、合否判定はBよりAが多かった気がする。都立合格ドットコムの合格者アンケートを参考程度に見たけど、概ね似たような成績だった。
併願優遇の私立高校は、部活の先輩が進学していて何となくだが、通学している自分のイメージがわく。他にも私立高校を何校か見て、綺麗な校舎や制服の学校もあったが、校舎に住むわけじゃ無いし、常に制服を着て過ごすわけではない。だから出願はこの2校だけ。こちらの併願優遇の高校も、模試の結果は悪くない。
中学の成績はオール4には少し届かないくらい。1、2年生まではオール3だったから、2年生の春休みから挽回するべく、得意な科目を伸ばしてきた。部活と勉強が重なる日は大変だったが、何とか乗り切った。昨年11月に受験したesat-jは、自信が無かったけど、とにかく大声で発声して乗り切ったら、なんとAだった。ラッキー。
今日は2月2日。同級生の一部は私立高校の合格が発表になり、クラスの中が浮き足だっている。今後、他の私立、都立の推薦結果がわかれば、更に賑やかになるんだろうな。カースト上位の人達からは「合格が決まったから、後は春休みまで遊びまくる!」とか声が上がり、早くも春休みにディズニーランドに行く話が持ち上がっていて、羨ましい気持ちはないでもない。
いかんいかん、それより2月21日の都立高校の一般入試に向けて、平常運転でこれまで通りの学習を継続しよう。どうせ中学3年生の小遣いではディズニーランドに1回行けば、かなり散財する。残りの日々は家にいるか、近所をうろつくかだ。今後の高校生活を考えれば、入学したら横一線で大差は無い。中学時代のカーストなんて霞んでしまうよ。私は第一志望の都立高校に入ってから楽しい事を考えよう。「自分から崩れてはいけない」…私が推している鹿島アントラーズの鬼木監督の言葉を思い出した。祝!Jリーグ優勝!
今日は2月10日。併願優遇の私立高校の入試が終わった。試験会場は予想外に暑かった。ヒートテックはやめた方が良いと先輩から言われていたので助かった。上着とカーディガンで調節した。到着してすぐにトイレの場所を確認していたので、変な戸惑いもなかった。トイレの鏡に写る自分を見るとホッとするのは不思議だね。
さて、明後日以降は感染症予防という名目で、2月20日まで休んで、21日の都立高校入試に備えよう。頭が堅い父には嫌な顔をされたが、クラスの大半が合格発表になり、合格した私立組はパリピーだし、都立推薦で不合格になった人達はピリピリしている。精神汚染をしかけてきそうなヤツも居て、そんなカオスな教室で憂鬱になるなら、休んだ方が合理的と言って押し切った。休んでいる期間中でやると決めた事は、①都立高校の試験時間に合わせて過去問演習の仕上げ②栄養と睡眠だ。終盤だが平常運転の気持ちを貫き、自分から崩れない。
2月20日…目的地までの交通機関は2通りを調べ済み。早く着いたら空き教室に入れてくれるらしいから、早めに家を出るつもり。万が一の最終手段として親からタクシー代をもらった。事故があっても、どうにか対応できるよう準備OK。同級生から「一緒に行こう」、父から「ついていこうか?」と言われたが、他人の面倒は見切れないので丁重に断り済みだ。
受験票と筆記用具、明日の服装…一通り準備を終えたら寝る事にする。気持ちが落ち着かず、寝付けそうにないが、まぁ布団に入れば何とかなるだろう。中学生活…振り返れば、あっという間だった…いよいよ明日は本番だ。
