東千歳バーベキュー

国道234号線沿いにある野趣に富むバーベキューハウス。
場所はわかりにくいかもしれないけど、Googleマップで簡単に検索できる(友人のクルマのナビにもでていた!)。
看板を頼りに駐車場へ。
かまぼこ型のプレハブドーム(?)の入口にあるのれんをくぐったところから、圧倒される。炭火焼きによる煙と熱。
いちおう、案内され席(ベンチ?)へ。
さっそく、「お肉は何人分?」と聞かれる。
すぐさま、網が用意され、人数分の鶏肉がセットされ、大胆すぎるほどに塩、胡椒が振られる。
あとは、「焦がさないようにね。」と言い残し、好みの焼き加減となるまで、自分でひっくり返したり。
ここのシステムは予習しておかないと、かなり戸惑うことに。
多くのお客さんは、実際そうだった。
ドリンクはセルフにつき、店員さんに頼んではいけない。
頼むと、「セルフだから、クーラーから好きなの持ってきていいから。」と。
メニューは、「鶏肉」のほか、「野菜炒め」と「ご飯」のみ。
これも、積極的にオーダーせねばなるまい。
焼けたところで、、肉も野菜も実にウマい。お上品に食べることなど無理なので、かぶりついて食べる。
塩加減は、好みもあるので少し強いことがあるかも。しかし、野菜炒めもあわせて、ご飯がススムのだった。
正直、満足して帰ってきた。転地効果も否めないが、足を運んでも悪くないと思う。
ただ、お世辞にもキレイとは言い難いので、服装には要注意。
もっともこんなところで、それを望むのは野暮とも言えるのだが。