梅雨の最中だというのに、週間予報を見ると、ずーっと晴れマークが並んでいる。先週は梅雨の中休みがあると天気予報で言っていたけど、このまま梅雨明けしそうな気配を感じる。梅雨が明けると当然だけど一気に段違いに暑くなる。日中は35度、夜になっても気温が下がらず熱帯夜の寝苦しい日が続く。そんな時期に、いくら夜明け前とは言えジョギングをするのは苦しい。僕はだいたい1時間半くらいを目安にトレーニングをしているのだけど、たったそれだけの時間で2リットルくらい汗をかく。スーパーで売っている大きなペットボトルの水が一気に抜け落ちるのだから苦しいを通り越して危険とも言えるのではないだろうか。もちろん途中で水を飲み、筋肉や関節を冷やすために少しウォーキングを入れたりするのだけど、それでも他の季節と比べると疲労の蓄積は半端ない。でもね、どうしてか分からないですが、こんな過酷な時期が一番気持ち的に熱くなるんです。外に出た瞬間、暑さで体力を奪われるのに、心が躍動するのです。完全にアウェイ、向かい風、逆境の地、最悪のコンディション、そんなものが重なっているのに、やる気が出るのは何歳になっても自分というものが不思議で理解できない部分であります。
これは以前就いていた営業職にも言えることで、ピンチな時はピンチ、チャンスなわけないと分かっていても、火事場の●●力ではありませんが、燃えるものがあったりしました。
そういうものがB型でもあるといいのに、なんて話がこじつけですが思う時がある。少ししんどいけど遣り甲斐があって、また明日も来たいと思える瞬間があればと思うのですが、そんなものとは縁遠い日中活動。それをグッと堪えて今日も乗り越えよう。
朝練の相棒:ノヴァブラスト5
では良き一日を