昨日はウロウロ歩き回りすぎて…本当に疲れました笑い泣き

もっとサクサク用事を終えるはずが、あと出しで色んなことを追加してくるため…ひたすらお財布係として付いて回る1日でしたね。



最後、本屋さんに寄ったのがもう夕方。私はもう見て回る元気がなくてずっと椅子ににやり


ハヤクカエリタイ…💧と思いながら

こうなることを見越して?家を出る時にプリントアウトしてきたもの↓を読んでました。



しかし長過ぎてギブアップ。まだ途中です。


貼り付けできているでしょうか

https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa08/21seiki/kekka/mext_00002.html



文科省公表の

21世紀出生児縦断調査特別報告


平成13年生まれの子どもたちを20年間追跡調査した報告書です。


調査対象は

2001(平成13)年出生の

1月生まれと7月生まれの子どもたち

そして、その保護者の状況も。



大きくわけて4つのテーマにおいて検証された内容が


 1️⃣保護者の学校関与の有無や異年齢との関わり、祖父母や地域の方々など多様な人間関係が学校へのポジティブな心情を育てる

2️⃣小学校高学年あたりの体験活動(自然体験・社会体験・文化的体験)の経験が、子どもの自尊感情や我慢強さを伸ばす、非認知能力の向上を目指す上では有意


 3️⃣SSH指定校での取り組みが、理系進路選択に関して効果がある


 4️⃣修学支援新制度の創設により対象者の高等教育機関への進学率が上昇。今後も各種奨学金に対する学習の機会を増やし、制度認知することで進学率の向上につなげられる


(ざっくり写しましたが間違っていたらすみません)



個人的に印象に残ってるのは、やはり、小学校高学年、ゴールデンエイジを無駄に過ごさないでよ?ってことでしょうか←解釈合ってますかね



小学生に対し、意図的に計画的に体験活動の機会を充実させていくことで~云々と書いてあります。

例えば、就学前(これも決して無駄ではないが)以外にも非認知能力向上のためには、この時期(小学校高学年)の経験は大事、有効であると強調


しかし現実は…

それを求めて多くの体験活動をさせたくても、この時期は中学受験もあったり習い事等々にも超忙しい時期でもあるので💧


よほど家庭で事前準備して計画的にいかないと、あっという間に終わってしまいそうだよね!


と書いてあるようなないような(笑)



確かに

非認知能力向上といえば幼児期の取り組みに注目が集まりがちだなぁと思ったり…


体験活動の種類によって、非認知能力等との結びつき方には質の違いがある、の部分は興味深いかも~

でも、家庭主導に期待が大きくなりすぎると結局更なる体験格差に繋がりそうです。




他には

SSH指定校が理系進路選択の後押しする、の部分も。

でもこれはたまごニワトリの話に近い気もしますが…期待したいです!!



とりあえず気になるところだけ。パラパラと書いてみました。


ホント忙しいですよね、小学生ねー


わが家はもう全員過ぎてしまいましたが。


負けずにがんばろうと思います(笑)



大学入学共通テストまであと291日