~前記事のつづき~

図書館で岸田奈美さんの作品を調べてもらいました。
が、わが市の図書館には1冊もないことが判明ガーン

Amazonで検索するとたくさん著書があるのに。1冊も置いてないと。
近隣図書館から取り寄せできるのですが、なんと、蔵書点検とやらで今月中旬まで問い合わせできない。

凝視
(まぁ急いでないですけどね)

ガッカリしつつこうなったら買った方が早いなとカウンター前で固まってると…

ワタシ怖い顔してたのでしょうか


えっと…
これは何か使われるのでしょうか?


(え。用途?理由?を言わなきゃ?)


そこは咄嗟にウソをつけない私は正直に話すと(ウソ必要もないし)


あ~~!そういうことですか。

へぇ~そうなんですね。


妙に納得してもらえたようですにやり

(もう中受生いないけど)



おまけに

前回ウエイティングをかけてた呉勝浩さんの「爆弾」もいつの間にか順番飛ばされてたことが発覚。


メールでお知らせしたのですが…と言われても届いてなかったし。

仕方ないので、また最後尾に並び直しです。

人気なんですよね~



本題に戻りまして

気になったところから。


瀧羽麻子さん

「博士の長靴」

今年すでに4校ほどで使われたようです


古田徹也さん
「いつもの言葉を哲学する」
こちらは6校ほど

辻みゆきさん
「家族セッション」


中島岳志さん
「思いがけず利他」


藤岡陽子さん
「金の角持つ子どもたち」


濱野京子さん
「with you」
2021読書感想文コンクールの課題図書

聞いたことがあるタイトルばかり。
出版も同じころ、2021年の作品多し。

あとは

隈研吾さん
「ひとの住処」

ブレイディみかこさん
「他者の靴を履く」


夏井いつきさん
「季語は時代の証人」
探したけれど本がなくて。日経新聞のエッセイだった。


高橋源一郎さん
「高橋源一郎の飛ぶ教室~はじまりの言葉」
ラジオ面白いですよね


港千尋さん
「映像論~<光の世紀>から<記憶の世紀>へ
む、難しそう…


向田邦子さん
「ごはん」
教科書にもなってましたよね、過去問でもみたような

そのほか
昨年あちこちで取り上げられていた作家さんが今年も登場、恩田陸さんや角田光代さん瀬尾まいこさん寺地はるなさん…

山極先生や鷲田先生も

附属だとその大学出身の作家さんを選んだりとかあるのかしら。

個人的に読んでみたい!面白そうだったのは

佐藤喜和さん
「アーバンベア~となりのヒグマと向き合う」


問題に取り上げられやすい作家さんって確かにいらっしゃいますね。比較的新しい作品がやっぱり多い。
わが家にはもう中受生はいませんが、学校からのメッセージだと思うと何か深読み?共通項を探したり~謎解きしたくなりますにやり


中受算数で西暦が狙われるように、国語も何か定番があるのかな
干支とか?

うさぎ

そんなわかりやすいこじつけないかー
とりあえず来年は龍です龍