あまり面白くもない猫のはなし、
読んで下さりありがとうございます![]()
要は、
「猫と犬ってぜんぜん違うのねー!」
という当たり前の話で。
ここで皆さんにお知らせするまでもなく![]()
もうやめた方がいいような気がしますが、途中で終わるのも気持ち悪いのでつづきを書きます。
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その日以降しばらくの間、義実家に立ち寄る機会もないまま猫のことは忘れていたのですが、ある日、泊まりでおじゃますることになりました。
昼間、みんなでワイワイやっている部屋には顔を見せてなかった猫たち![]()
でも、夫がふらりと一人で庭に出たりするとどこからか帰ってきていたと。
そんなに私に会いたくなかったのか…
でも、なんとなく視線?が感じられ、パッと振り向くとしっぽだけを見せてきたり。
徐々に気配を表すようになっていました。
夫の、
「
こっそり見てるよ」の一言が忘れられず、ただでさえ緊張する義実家なのに私は猫からもチェックいれられてるのかー!とユーウツな気分でした
※若かりし当時のはなしです
そして夜中。。。
グッスリ寝ていた私の足元に動く物体がサワサワと…
足に直接触れるずっしりとした重み。
あまりの驚きで声が出ず、となりの夫をバンバン叩いて起こし、
「何かいるー!!
取ってー
」
とパニック。
そうです
やっと登場
夫は慣れた様子で寝ぼけながら自分の布団に抱き込んでましたが、
ニャー
と拒否られ逃走。
その後も気になって気になって全然眠れなく
翌朝、義妹ちゃんに
「ごめんねー、お姉さんのところに行ったんでしょ
」
「2匹は私の部屋に閉じ込めて行けないようにしたんだけど、1匹がどうしても見つからなくてそのまま寝てしまったから…」
と。
「でも、気に入られたんやねぇ♪」
そうなの??
気に入られた…?
ワタシ合格(笑)?
それ以来、義実家に行けば出迎えてくれたり、足元にスリスリきてくれるので私も家族の一員として認めてくれたようです。
残念ながら今はもう1匹だけ
。
そして、最後まで私の前には出てきてくれなかった子もいました。
アイツは警戒心が強いからムリよ、と言われてました。
人間同士みたいですよね。
犬🐶との生活しか経験がなかった私にはけっこう衝撃的な体験で。
でも、だいぶ慣れるものですね
というか、慣らされた?
子どもたちはモチロンそんな所も含めて
が大好きなので、いつか🐶
と一緒に暮らせるよう整えていきたいと思っています。
お互い、相手を受け入れながらずっと一緒に暮らしていけるように🍀
昔話にお付き合い下さりありがとうございました
