わたしプリ帳とか見てたら
2010とか2011とか。
二回目の一年生の時ほんとに楽しかったなって。
大好きな人がいて
大好きなともだちがいて。。
あの頃に戻れるなら戻りたいくらい
幸せだったなって。
多分人生で一番人に愛されてた頃だった。
それから学校とか忙しくなって
そんな気持ちを次第に忘れて行って
私は感謝の気持ちをわすれて自分が生きてく、上に行くことばかりを考えるようになった。
それまでは自分に自信もなかったから
支えてもらわないと立てないような
でもいつのまにか私も自信つけてきた。成績もよかったし仕事もうまくいってたし音楽の方もチャンスを掴み始めてて
登り調子だと人は言うかもしれないけど大切ななにかを失っていったの。
いつのまにか自分自身を高めることだけになってて
たしかにどんどん高まっていったけど。
給料も成績もすむ家も家族からの信頼も
でもね
昔の家に住んでた頃が一番幸せだったよ。
お金あんまなかったし体も調子よくなかったし成績も不安なことばかりで
でもあの頃たしかに私を支えてくれるかけがえのない環境にいた。
いまはもういないけど。
ほんとに大切な人だったなって
思うよ。
それはもう何年も前の話
あの人は元気にしているのかな