こんにちは!

介護・福祉分野専門のコンサルタントを目指しているハルと申します!
現在、介護施設で働きながら、専門学校に通い、社会福祉士の資格取得を目指し勉強中です。
勉強していること、介護現場の実態、これからの介護業界がどうなるかを私なりに発信していきます!
 
今日は記念すべき第一回目の記事ということで、「高齢化」について書いていきたいと思います。
 
 まず、高齢化社会とは総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といいます。世界保健機構によると国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」といいます。
 日本は1970年に高齢化社会、1994年に高齢社会になりました。2007年には21.5%となり、超高齢社会に入りました。
 日本においては昨年、2015年の人口は1億2,520万人4人に1人が高齢者になっています。さらに、厚生労働省所属の機関である国立社会保障・人口問題研究所では、2035年には総人口に占める高齢者の割合が33.4%となり、「3人に1人が高齢者」になるという推計も出されています。
 日本は現在すでに「超高齢社会」と呼ばれる状況ですが、日本の高齢化が「世界でも類を見ない」といわれる理由のひとつとして、高齢化の進行の速さがあげられ今後も日本の高齢化率は上昇傾向が続くとみられ、世界に注目されています。
(出典)2015年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳人口を除く)、
2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」(出生中位・死亡中位推計)
 
上のグラフにあるように、少子高齢化が進んでいます。
 高齢者が増え、それに伴って年金・医療・介護等の社会保障経費が著しく増加しています。他方で、新たな生産の担い手である若い世代の人口は減少し続けており、総人口も減り始めました。これまで日本が築いてきた質の高い社会をどのようにして持続していくことができるか、それが課題となっています。
 
高齢社会の概要です。
まだいろいろ書きたいんですが、また次回に回します!笑