義実家で。

例えば、食器洗い。ちょっとしたお手伝い。農作業。

義母がしてる時に手伝おうとすると「いいよ、やらなくて」「もう用はないからいいよ」と遠慮だったり、拒否的だったりと結構な確率で言われる。

でもここで忖度が重要。引くことなんて考えてもいなかった。義母のいつもの口癖と思って、「いやいや、やります」とやっていた。毎回このやり取りのルーティンが面倒でもあり、嫌な出来事につながることも多かった。


でもこのたび、子どもに言われた。「いいって言われたらやらなきゃいいじゃん。自分もやらないことにしたよ。」と。


え?いいの?って今さらながら思った。

確かによくみていたら、義母に同じように言われた時、子どもはスゥーと身を引いていた。

そしてその後、義母から「なんでやらなかった?」ときかれた時「だってばぁちゃん、いいって言ってたじゃん!」って言っていた!!

言った覚えがあるのか、ないのか、義母は無言。

ほうほう。

やらないなんてあり得ないんだろうと思って、ずっと忖度して我慢してきた。


でも嫁を目の前にして「やっぱり実子だよ」と繰り返す義母に、もう忖度はしなくてもいいか。

子どもと同じ返しはできないから、次回また「用がない」と辛辣な言葉を受けた時には「わかりました」とスパッと身を引いてみたいと思う。

がんばれ、わたし。