ジョン・ウーのオファーに金城武、
ひそかにダイエットして新作出演
イメージ 1
 

 
(リード)
映画界の超いい男金城武は、「武侠」を撮り終えた後、2年間も新作がない。
CMで姿を現すくらいで、ファンは首を長くして待ち焦がれている。
その彼が近々、ようやく映画の仕事を再開し、
名監督ジョン・ウーがメガホンをとる新作「生死恋」に参加する。
伝えられるところでは、2年間映画に出ていない彼は、
最近体がややがっしりしてきたので、かつての体型を取り戻すべく努力し、
最上の状態で新作に臨むという。
城武はアジアの大スターとなって以降、
映画出演がますます「少数精鋭」になり、露出が大幅に減って、
中華系「神秘派」大スターとなった。
この10年は、平均して1年に1本の割合であるが、
ピーター・チャンが3本続けて主演に起用したり、
ジョン・ウーが「赤壁」に続き、再び新作「生死恋」(元の題は「太平輪」)に
オファーするなど、
中国の名監督にとっての品質保証となっている。

出演作は多くはないが、ジョン・ウーの最良のピンチヒッターとなったように、
非常に義侠心がある。
「赤壁」は当初、チョウ・ユンファ、トニー・レオンという配役だったが、
2人がそれぞれ降板し、クランクインが迫ったジョン・ウーは、
設定を変え、もう少し若い金城武に諸葛孔明役をオファーした。
製作チームが切羽づまっているのを知った金城武は、
最初にオファーされなかったことなど少しも意に介さず、
その頃、もう1本、日本映画の新作出演が決まっていたにもかかわらず、
時間をひねり出して出演することにし、大監督を感激させたのだった。


映画出演は慎重、CMは大胆に
今回、ジョン・ウーは大病から回復して、長年準備を重ねてきた「生死恋」を完成させる。
この作品は、2008年にカンヌで製作発表をしている。
当時は鳴り物入りで韓国スターのソン・ヘギョとチャン・チェンの出演を発表したが、
脚本の版権の問題と、監督の病気のせいで、撮影スケジュールは何度も延期となった。
それから5年、ついに今年後半にクランクインが確定、

                                               あさかぜさんからお借りしました
 まだ続きます。