12月も10日を過ぎ、寒さもひとしおかと思いきや、

 

天候は20℃を超える温かさである。

 

そんな中、日曜日には恒例の「卒団式」を行い、6年生を見送った。

 

晴天の下で、いつもの様に感動的な卒団式が実施できた。

 

実行委員長としてほっとしている。

 

 

 

ところで、少し前のことであるが、OB、OGが練習の手伝いに来てくれた。

 

私が最初に教えた子、二番目に教えた子たちである。

 

それぞれ、学校の卒業を控えて時間があったので、

 

後輩の面倒を見に来てくれた。

 

こうやって、少しの時間でもグランドに足を運び、

 

顔を見せてくれると、元気な姿が見れて本当にうれしい。

 

中学、高校と野球を続けても、それぞれの部活でなく、

 

帰って来れるのは原点である少年野球なのである。

 

いつまでも忘れずに、そしていつでも帰ってきて欲しい。

 

 

 

あと何人の子供たちを巣立たせることができるだろうか?

 

モチベーションの低下だったり、家庭の事情などで、

 

継続の障壁となることは多々あるが、

 

卒団の日まで続けられるように全力を尽くすのみである。