12月とは思えないような快晴の下で、昨日の日曜 第37回目となる「6年生を送る会」が実施された。

思い出を一杯心に留めて卒団していく6年生の選手たち。

1学年下の我がチームから見ると、大きな大きな存在だった。




この年齢での1学年の差は、想像以上に大きい。

恒例の送別試合で、6年生相手に戦ったが、手も足も出ずパーフェクトで敗れてしまった。

5年生も頑張ったのだが、投げる走る打つのスピードのレベルが全く違う。

昨年も12月に戦い、その時は善戦した記憶があるが、その頃より更に差がひらいた感じだ。

もう彼らは間違いなく中学生レベルになっている。

高いレベルでのこれからの成長に期待したい。




高いレベルの中で練習や試合をやっていれば、その緊張感の中で成長度合いも大きくなる。

学年が下にいる時から、上の学年の練習や試合に参加していれば、

能力の差を感じつつも、一生懸命背伸びをして自己のレベルを上げようとする。

その努力を積み重ねるうちに、上のレベルでの戦いに慣れてきて自信を生んでいく。

そして、下のレベル(同学年)に下りた時に見下して戦えるようになる。

そんな育成の仕方をするチームもいくつかある。

5年生チームの中にも、そんな環境で育てたらもっと成長するだろうなと思える選手が何人かいる。

まあチームのポリシーがその環境を許さないのだが。




1年後には、今のチームにも卒団の日がやってくる。

これからの1年間に彼らがどれだけ伸びてくれるか。

今年成長が止まってしまっていた分、来年の急成長に期待したい。