1ヶ月近くも妊娠中毒症で入院し、年末には
に帰りたいと、予定日より早く生んだのだが…血圧が上がるから力んではダメとか
2回力んだら、後は血圧が上がるからと引っ張って…
だから、痛いのは記憶にあるが、テレビのように頑張った覚えがない…
先生が休日の為、私服に白衣を羽織っただけとか、そんな事ばかり覚えている。
夜にクリスマスだから、ドーナツか、ケーキの差し入れがあったけど食べれなかったとか…
旦那はその頃、交代制で生まれたら、すぐに会社に、遅番に行ったのを覚えている…
……
生んだけれど、小さくて黄だんなどもあり、一緒には退院出来ずに娘を置いて私だけ退院。
私も具合が悪く産院から別の総合病院へ入院。
それから3ヶ月の入院生活…
娘の退院にも迎えにいけず、たまにしか、逢えない入院生活。
病名もわからず検査検査の毎日…
結局その病院ではわからずに、新潟の病院の先生に診断してもらい
心臓が肥大し人の半分も働いていないとか…
薬が効いたので透析をしないですんだのだが…
冬に産院に入院してから、病院を退院する頃には春になっていた。
16年、たった現在も心臓を悪くし通院が必要で通常の生活には、支障をきたさないけど…薬が
絶対に欠かせない。
今もその頃の事は、昨日の事のように感じられる。
…☆…
娘は、体重2420グラムの低体重児(37週~)
生まれた時から、ずっと小さくて
保育園の頃から給食では、人より少ない量をもらい、
中学の二年生くらいまでは,食が細く先生からいつも、食べるのが遅く…
とか、好き嫌いも多く食べれないって毎回毎回言われていたのが、
今は嘘のように私よりも大きくなり、大食い?にもなった。
娘は、頭は悪いが健康で親バカかも…知れないが素直な子に育っている。
病気になり、一人っ子なのを申し訳無く思う…
〔娘ではなく、私が病気で良かったと〕
私としては一人生まれただけでも有り難いと思っているけれど…。
…☆…
その娘も、もう高校生になり、そろそろ子離れ?しないと…と思う反面、まだまだ良いかぁ?
なんて…
まだまだ子離れは出来そうにないから、
もう少し宜しくね。
もう少し、お母さんの相手をしてください
と願う。
m(_ _)m
