昨日は身体検査でした。

ちょっと節制してたので、ガツン鉄拳制裁と喰いたくなり。


Twitterツイッターでつぶやくだけでは、もったいないほどの

『盛り』に遭遇したので、

最近の部活動とまとめて、アップしときます。



蒲田 『らーめん 大』

野菜もやし増し増し 脂多目。


今日は、店長と思われる人。

別の若い兄ちゃんの増し増し増しは、何度か食べたことがありました。

店長の時の「増し」が、若い兄ちゃんの「増し増し」と同じぐらいの量というのは、

ちょっと知ってました。


店長曰く、「増し増し増しは、かなり多いですよ。残さずに食べれますか?」

と聞かれたんで、

「大丈夫です。3回ぐらい食べた事ありますからぐー

と、答えました。



昼飯時で満席の他の客の視線が、

俺の顔と店長の顔を、興味深く見比べています。疑いの眼差し


「お前、食えるのか?」

「どんなに多いんだ?」

と…。



以後、無言で野菜を盛る店長(らしき人)。

最初に手が止まったのは、若い兄ちゃんが盛る「増し増し増し」とだいたい同じ量。

「それぐらいなら…ok

と思ったところで、別の野菜の入ったざるを持ってきて、

ガシガシと盛る、盛る…SOS


「野菜足りなければ、あとで足しますんで眼 目

って、俺そんなに挑戦的じゃないっす汗



ichiノート


史上最大盛り登場。あっぱれ

アシスタントのバイトらしきオッサン、笑ってましたakn

あきらかに、「食えないでしょ?」って顔で。

周りの客顔も、一緒に行った同じ会社の相方笑うも、そして自分も、

笑ってました。

苦い笑いを…苦笑



完食しましたけど。

無理矢理ではなく、なんとか…。

野菜(もやしもやしとキャベツキャベツ)ですからね。


誇らしげに。

部長ですから、これぐらいは。


多分、将来胃胃の病気にかかるんじゃないでしょうか。病院

こんな事、しょっちゅうしていると…


しませんけどね。







あとは、序の口シリーズ。



環八 『辛しや』

チャーシュー油めん 今回は大盛り。

やっぱ、旨い!


ichiノート



久し振りの

蒲田 『元気の源』

野菜増し増し 脂多目 唐辛子


店の名前、『元気の素』って勘違いしてました。すいません…

増し増し増しの違い、わかりますね。


ichiノート



最後は、自由が丘 『豚骨世界 大大』

肉盛りつけ麺


店長のキャラがいいです。

J&Joeも、ラーメン屋デビューしました。

(Jは、カレーライスカレーライス食ってましたが…苦笑

ichiノート

しょっちゅうじゃないですよ。

溜めてた画像です。




まだまだ、部員募集中






ほんじゃあの

昨日は、J&JOEを連れてビーチラクロックス海ラクロックス

楽しんでたねぇ…


引退した4年が、数名参加してました。


そこで、

『早く、続きをアップしろ』と…

『09の私達は、どうだったんだ?』と。

『そして、10の私達を振り返れ』と。


わかりましたよ。

書きますよ。特別ですよ。




2009年というのは、いわゆる‘10の代は3年生です。

1年生は、サマー、ウィンターという新人戦。

2年生は、あすなろという大会があり、ネタとしてはあるんですが、

3年生って、その代の大会というのは無いんです。

だから、ネタがこれと言ってありません。



‘09は、個人的にはチェコで女子W杯 がありました。チェコ国旗サッカー

なので、慶応チームの活動には、主に夏合宿 からになりました。


聖地・丸子のグランドに芝芝生が貼られました。

かなり、期待しましたが、所詮は泥の上に芝を敷いただけ。

今や、タチの悪い黒土交じりの芝が一部に残る土グランドになってますが。

川崎市、ちょっとガッカリです。


3年生でトップチームに入っていたのは、5,6人だったでしょうか…。

この年も、主に育成担当だったんで、記憶が薄いです…。



ただ、リーグ戦の思い出は、濃いですね。


初戦、T海大 6-8で負け。

(今年も同じような負け)

同点となった残り10分、足を攣って動けなくなり、

『試合に出せー涙』と泣いてる当時3年のSコを、

『野菜きゅうり食わないから攣るんだ』と諭しながら、

逆サイドから背中に乗せて歩いている間に決勝点を入れられました。

俺の腰は、けっこうピリピリもんでした。

Sコは、それ以来少しだけ野菜を食べるようになったと、聞いてます。



元々は、初戦はAG大の予定でした。

そういえば、新型インフルエンザが超流行ってたのはこの頃マスク

あれは、ひどかったですね。

その影響で順延となったAG大戦は12-2で快勝。

仕事で、ベンチに入ってませんので、コメントなし。



3戦目、G習院戦 12-4で勝ち。

前半、シュートを打てども入らない、ひどい試合でしたね。

後半は、よく修正できましたね。



そういえば、iPhone iPhoneに変えたの、この時期でした。

今と比べたら、かなり少数派だったなぁ。



4戦目、N女子体育大戦 6-5で勝利。

逆転での薄氷の勝利。

前半0-3でスタート。(今年と似てます)

イエロー連発イエローカードイエローカードイエローカード

今年の主将であるSキ、前半この時点でイエローレッドイエローカードレッドカード退場。

ベンチに帰ってきたときの表情は、未だに忘れられませんすずめ

6分間の1人少ない状況を耐え、最後は主将Aスカの決勝点。

相手の同点ゴールはインクリでノーゴール。

よく生き残りました。

しかし、Sキと、4年の点取り屋エース、Jンが次戦出場停止…

1週間後の5戦目、W大戦 9-4で勝利。

いろんな意味で注目のカードでした。

『誰がいるか』ではなく

『どう戦うか』が大事だと、よーくわかった試合。

いい試合だったなぁ…

出場停止の2人の、献身的な練習態度は、

「仲がいい」という意味ではなく、

「チームの為に働く」という

『チームワーク』の言葉の真髄でしたね。

11月3日、準決勝、N体育大戦 サドンビクトリー 5-6 負け

試合前に、短期合宿を行い、

そこで中盤の攻撃の核の1人であった当時3年のYコが、

捻挫負傷で出場不能になりました。

確かそこでもまた、迎えのバスバスまでの長い距離をYコを背中に背負って歩いた記憶があります。

かなり、腰にきました…重り


試合は、忘れられない結果になりましたね。

ずっと語り草になるでしょう。

こうやって、見てみると

大事なところで、‘10世代の選手達、試合から消えてましたね…

この年も、けっこういいチームでしたけど。

勝てなかったなー…。

そういや、代交替した後の冬練雪だるま、結構走ってましたね急げ!

きっとあれが、10チームのベースになったと思われます。

次は、最後。10チームについて。

(いつになることやら…)

ほんじゃあの


最近、『ラーメンラーメン食べ過ぎ』

と言われます。


ついでに、『だから太るんですよ腹っ!

と、言われます。


太ってないし…

むしろ、ラーメン食べるときは、極力他の食事を控えたり、

黒烏龍茶黒ウーロン飲んで、脂肪吸収させないようにしてるんで。



という事で、溜まった画像をアップついでに

ラーメン部活動報告しときます。

最近は、Twitterツイッターの方がメインで報告してたんで。





大岡山 『むらもと』

最近、大岡山のラーメン屋、熱いです。

大勝軒インスパイアでしょうか。

味は『あっさり』の部類。


ichiノート




環八 『六角家』

もはや、語る必要なし。

車で会社行った時は、ここか『とんでんかん』が多い。

中。硬め、脂多目。


ichiノート




蒲田 『らうめん しんか』

こってりとんこつ


雨の日に『大』まで歩くのが面倒で、見つけた店。

こってりと言うものの、もはやこの程度では「あっさり」としか

思えなくなってきた…


スープが結構旨かったなぁ。


ichiノート





自由が丘 『無邪気』

チャーシュー麺大盛り。脂多目、硬め。

大盛りは、確か無料。


FINAL4の敗戦後に、4年と立ち寄り。

ラーメン解禁日。


ichiノート




大岡山 『基乃』

二郎系。

基乃らーめん(半熟卵入り)、にんにく、野菜大盛り。


店員がこれを出す際に、野菜こぼれました。

見た目よりもパンチ無し。

『普通のラーメンの麺の1.8倍です』と書いてありましたが、余裕。

次は、大盛り行ってみるか?


ichiノート




環八 『辛しや』

チャーシュー油めん。


今期、最大のヒット。

ずっと前から気になってた店に入ってみて、みんなが油めんなんで、

頼んでみた。

次は、間違いなく大盛り(+100円)


ichiノート



実は、他にも写真撮ってた店あったんですが…

間違えて、削除してしまったようです。




部員、随時募集中。







ほんじゃあの




2008年からは、アメブロアメ-バに変えました。


特に前半は、頻繁にラクロスネタ女子ラクロスで更新していたようです。

今読み返しても、我ながらよく書いてたなぁと。


3月の終わりにJOE はいはいが誕生しました。


この年の、『あすなろに向けて』

は、前年・前々年に続く3連覇へ向けて、育成担当のTニRエと共に

6:00集合とかで、頑張っていたようです。

強いと言い切れない「メンタル」面での弱さが、あったのでしょうかね?

今となっては、よくわかりませんが。

泣いてる(泣かされてる?)選手とか、よくいましたね。



体育大と連チャンで当たるという事で、気合が入り、

仕上がり具合については、かなりの力 をつけていたと思われます。


チームとして一つになった感があり、優勝に対しては

確信 があった模様。

あとは、天気次第天気図でした。




そして、雨傘


残念ながら、雨の上がった二日目にN体大T女体大とのエキシビジョンになりましたが、

2試合とも、接戦で勝利


正式な大会とならず、3連覇という形にもならず、

不完全燃焼ながら、学生リーグ戦初優勝へ向けて、

全年代で、あすなろ不敗の『勝つためのメンタリティ』を持った選手が揃ったと、

思えたときでした。



ちなみに、後ほど行なったT海大との非公式の『仮想あすなろ決勝戦』

では、これまた接戦で負けてしまっています…汗2




リーグ戦は…

チーム史上初の、決勝進出

相手は、N体大。

考えてみれば、この年からずっと、ファイナル4は同じ相手。

最初は、勝ったんですね…



決勝 は、T女体大相手に負け。

育成段階から、勝てる選手を育成してきても、勝てなかった。

もっと真剣に、選手達と何かを変えなければならないと感じた瞬間でした。



全日本選手権では、クラブチームのSibyllaに一回戦で敗退。




この年、2年生だった2010世代は、

トップチームに数名入り、試合出場も果たしていました。

確か、全日の試合でYーコが得点も決めていたという記憶があります。

チームの学年別のバランスとしては、最も良かった年と言えるでしょう。


当時はまだ、完全に『後輩プレー』でしたがね…






ほんじゃあの

11月3日に終わってしまった、2010慶応チーム。


引退していく4年生が、

『今年のチームを、私達の一年生の時からブログで振り返って下さい』

なんて、無茶振りしてきました。


無理だよ…無理


と、思ってましたが、結構最近暇なんで、やってみますよ。

と言っても、一年の時から書くなんて、ほんと無理なんで、

昔の記事をリンクURL押で貼ります。

読みたい人が、クリックして読んでください。


(それにしても、我ながらよく続いているね…)



一年(2007年)の4月。

『新人育成』

Gパンデニムにスニーカープーマでパスキャやってたの、誰ですかねぇ?イヒヒ

「自分で考える選手を育てる」のが目標だって。

ほんと、あー言えばこー言う選手になってくれて、目標達成かも。



6月、『新人育成、キャッチ編』

YミやOボのパスを、ひたすら受けていたのでしょうか…

あまり、覚えてませんね。



8月、『夏合宿』

よく走らせたなぁ。この頃は、完全に一年生担当コーチでした。

かなり、オシムに影響されてた頃。


続いて、『成長』

当時ハヤりの「早く速いラクロス」

目指してましたね。わけもわからず。

「スペースへの動きと、スペースへのパス」とか、結構一年生にしては

高度な事、言ってたんですね。




当時は、我が家のBBQバーベキューで、『G-1選手権』 という、

ゴーリーラクロスメットによる女流アームレスリング選手権腕。も開催されていました。

そこで、当時新人GのSリが、優勝し金メダル驚異の新人扱いされてましたね。あっぱれ



この代、初の公式戦は、『サマーステージ』

結構期待して、臨んだと思います。

結果は、『3位』 でした。

Aリサ、RコのH政に負けましたね。この時から、挑戦者です。

2007年の9月と言えば、豪雨雨により、『丸子、水没』

これ以降、丸子のグラウンドは年々状態が悪くなる一方です。


『ちょっとした事』

ジプシー生活の中、

「どんな環境でも逞しく」というスローガンそのままに、

確実に成長していました。主体性という面では、明らかにこの代は主体的であったんでしょうね。ナイスグッド


『久し振りの練習』

10月頃になると、仕事が結構忙しくて練習にあまり行けてなかったようです。

「見捨てられた」って言ってきたのは、誰だったんでしょうね?

「驚きに値する」程の成長を見せていた選手は、誰だったんでしょうね?

今更ながら、気になります。笑イヒヒ


この頃はまだ、チームでアメリカ遠征アメリカに毎年行ってたんですね。飛行機

すげぇなぁ。

今となっては、リーグ日程的にもコンディション的にもかなり厳しいですな。







ファイナル4も、得失点差で進出しました。

記憶によれば、Sキは、確かこの年からリーグ戦に出場していたはず。

11月の頭ぐらいからは、『ウィンターに向けて』

サマーの雪辱をかけて、早朝練。

オフでも、ほぼ全員参加で自主練とか、

結構厳しく指導とか、していたみたい。「ドS」らしいです。

でも、

「勝つために何を厳しくしていくか。この代が勝利を目指す時、

自分達で引っ張っていけるはず」

って、やっぱ精神面での強化を狙っていたようです。







この年の、『ファイナル4』 も、負け。涙

個人的には、精神面の強化を、若年世代から変えて行こうと

決心していたようです。


12月は、『ウィンターステージ』

かなりの手ごたえで、優勝を狙っていたと思われます。


が、『予選敗退』

この選手達、この時からT海大に接戦で勝てなかったんですね…

逆に言えば、T海大の勝負強さは、この時から?

GのMイコ、W杯チェコ国旗行きましたから…

コーチ、この時は完全に心折られていたようです。

仙一JAPAN サムライジャパンのWBC優勝で、救われたと思われます。

2010慶応チームの2007年は、以上。

ほんじゃあの

『死のブロック』を、死なずに通過し、

迎えた準決勝@大井2


vs N体大


準決勝で戦うのは、なんと、3年連続。

一昨年は、4-3で勝利。(決勝で敗退)

去年は、忘れもしないサドンビクトリーでの敗退


同じ11月3日。同じグラウンド。

『リベンジ』という言葉が、安っぽく聞こえるほどの舞台。



結果は…


前半 3-4

後半 4-6

TOTAL 7-10 


LOSE…




ブロック初戦で、T海大に負けてから、

常に後が無い戦いをしてきた選手達は、

序盤にリードされた展開にも、粘り強く戦い、前半を1点差。


後半、点を取り合いながら逆転するも、残り10分で6-6の同点。


常に言って来た『勝負の残り10分』


先に点を取るN体大

取り返すKEIO慶応


残り5分でも、7-7で同点。

残り3分半で、N体大。7-8。

ここから、チャンスをものにできず、

勝負を賭けたプレスをかわされ、連続失点。


勝負強さなら、死のブロックを勝ち抜いたうちの方に分があると思っていましたが、

残念ながら、この残り10分の戦いで相手が上回りました。




去年の敗戦から、この準決勝にターゲットを絞ってきたわけではなく、

あくまで選手達自身が立てた『学生日本一金メダル』をターゲットに、

普段から見過ごされがちな小さな事から、新しい事までこだわり、

『他のどのチームにも真似のできないラクロス』

をやってきたと、自信を持っていました。

『それを披露して、そして勝とう』と。



『どうだ!喝!』と言えるほど、見ている人に伝わったかどうかわかりませんが、

本当にいいラクロスをしていました。

こんな点の取り方できるチームなんて、いないぞと。


でも、今年もまた勝てず。



なかなか、難しい世界です…




試合後の挨拶で、今年もまたN体大の主将は、

素晴らしい人間性を見せてくれました。ぱちぱち

そして、うちの選手達も、ベンチ・スタンドメガホンを含め、

本当に最後まで、堂々と自分達の戦いを続けてくれました。

最後に、いい相手と、いい試合を出来たと思います。


ichiノート



この選手達と、目指してきたラクロスラクロスを極限まで極める事ができず、

残念で仕方ありませんが、


ここまで過ごしてきた濃い時間を思い返すと、感謝の気持ちで一杯です。





ありがとう。





まだまだ、しょっぱいなぁ…なみだ、あせ







ほんじゃあの





今日は、急激に寒くなりましたね寒

皆とは違い、頭に羽毛が付いてないので、気温10℃温度計になると、

ニット帽ニット帽が欠かせません。


一方で、沖縄では猛烈な台風ですよ台風

全く、どうかしてますね。

週末は、関東直撃かもね。



という事で、帰宅するとJがホットカーペットの上で、

根を張って、TVを見ていました。


時間は5時。


今日は確か…ドラフト!



我がカープ広島東洋カープの狙いは、球速のある即戦力投手。

ハンカチ王子とかも候補に挙がりましたが、

早稲田の大石か、中央の沢村が本命だろうなと…


沢村は、はっきりとは口にしてませんでしたが、

巨人讀賣ジャイアンツ狙いアリアリだったんで…




そして、運命の1位発表。

『広島東洋カープ 大石達也 投手 早稲田大学』

(今となっては、パンチョさんの声が懐かしい…)


6球団競合~…負け。

謙二郎監督野村野村謙二郎、残念カープファン(汗)


思わず、TwitterTwitterしてしまいました。


大石君はライオンズです。埼玉西武ライオンズ

雄星君菊池雄星みたいな期待外れな一年目を過ごさないことを祈ります。


ちなみにハンカチは、日ハム北海道日本ハムファイターズ

ダルファイターズ ダルビッシュ有にしっかり鍛えてもらって欲しいですね。

ついでに、マー君田中との直接対決も見たいですね。


パリーグ、熱い…





という事で、カープの外れ1位は、


福井 優也(早稲田・投手)

152km右腕ですよ。

ちなみに、愛媛・済美高校出身で、

巨人が大阪桐蔭の辻内獲った時の4位指名で、

巨人を蹴って、留年して早稲田に入った選手。


その歴史だけでも、ウェルカムですが、

早稲田の3人のドラ1投手の中で、今年一番安定感があったとか。

期待せずにはいられないね。

お向いの愛媛出身じゃし。


ちなみにそん時のカープ広島東洋カープのドラ1は鈴木将光(遊学館)。

出て来てませんねぇ…

今井今井(中越)と、斉藤悠葵齊藤(福井商)も、同世代。

一気に、一番手にのし上がって欲しいね。



2位以降は、

未完の大器の匂いがする荒削り153km左腕(直球オンリー!) 中村 恭平(富士大)

アゲハのような『バタフライ投法』(どんなんよ?) 岩見 優輝(大阪ガス)


以下、

金丸 将也(投手 東海理化) 

磯村 嘉孝(捕手 中京大中京)

中崎 翔太(投手 日南学園)

弦本 悠希(投手 IL徳島)

育成枠

山野 恭介(投手 明豊)

池ノ内 亮介(投手 中京学院大)



投手ばっかりじゃ。。。

しょうがないの。


うちの野球通Hリラクロスメットに言わせると、

『岩見くんと磯村くん、結構キテる』らしいので、

期待してます。




こんな事書きながら、

このドラフトにかかった大学生って、

ラクロスラクロスやってる4年生達と、同級生なんだよな~

って、いまさらながら感じました。


同じ大学生が、来年にはプロ野球だ。

ダルファイターズ ダルビッシュ有と投げ合ってるかも。

レベルの違う奴らの話かもしれないが、

頑張れ、ラクロッサー!!かつ




ほんじゃあの


昨夜は、『リング&ラン ダディはちまきはちまきはちまきはちまき』チームが

我が家に集合し、4家族合計18人で屋上BBQバーベキューかんぱ~い!


ご近所さん、さぞかし迷惑だった事でしょう…土下座



結局、子供達も23時頃まで、大騒ぎして、

今朝は遅めかな…と期待してましたが。


7時半過ぎには、『パパ、サッカーの試合だよ』

と、先に起きたJに起こされました。



なんだか、最近のJ、ヤル気です。



『平和島でフットサル大会がある』としか情報を得ないまま、

駅に集合し、電車を乗り継いで移動東急5050系E233系1000番台(京浜東北線)京急旧1000



どうやら、商店街の祭りイベントらしいのですが、

そんな場所にグランドあったっけ??

と、思っていると、

なんと、板でアイホのフィールドのような枠を作り、その中でやる

『ストリートフットサルフットサルボール』企画だったようです。


ichiノート

膝に昔のバレー部volleyball*が使っていたような膝当てを着けて、

4on4の文字通り『ストリートフットサル』


幼稚園同士のサルですから、

当然アイスホッケーのような壁際の『押し込み合い』ばかりですが…



どうやら、Jの心にも

男らしい『闘争本能戦い』のようなものが、芽生えたようです。


2得点、1アシスト。

チーム得点王サッカー


かなり得意げ。


ボールの先を読む危機察知能力は、

相変わらずこの世代としては、無用なほど備えており、

得点以上に、チームのピンチを何度も救っていました。



『ねぇパパ、点取ったから、DSDS-クリスタルホワイトのイナズマイレブンイナズマイレブン…』

って、おねだりするのは、まだまだ甘ちゃんですけどね。

そう簡単には、いきません。



何より、

こんな前傾で腕振って走っているJなんて、

みんな想像できないでしょ? 笑



親バカです。




それにしても、子供の体力恐るべし。

運動会⇒大騒ぎBBQ⇒フットサルでも、全く疲れを見せず。


父、かなり疲労です。

1本、行っとくしかないです。オロナミンC



ラクロスフレクリ、とても行ける状態ではありませんでした。




明日は幼稚園は代休で、TDLディズニーランド・・・


10本ぐらい、行っとく?RedBullRedBullRedBullRedBullRedBullRedBullRedBullRedBullRedBullRedBull





ほんじゃあの




あの、一年前の運動会 から一年が経ちました。


あの、『リング&ランリング&ラン』から…




運動会が迫るにつれ、にわかに盛り上がってきた

我が家と、我が家周辺。


我が家では、

Jがリレーバトンのアンカーに抜擢され、

『大丈夫か?』の思いもありながら、

幼稚園での練習リレーの結果に一喜一憂し、


我が家周辺では、

話題は、父のリング&ランでのリベンジ話で、盛り上がり。



幼稚園のパパママ友達から、いじってもらえるネタがあるなんて、

なんという幸せkonatu




快晴の運動会日和お天気サンサンの中、


午前中は、まずはJ。


いきなりの『駆けっこ』で、成長を見せてくれました。

苦手としていたスタートダッシュスターターで、トップ争いをし、

勝負所の残り10mから、

何故かボルトボルトばりに流しに入ってしまい、2着。

(危うく差をつけていた3位の子に追いつかれるところでした)


ichiノート

その走り方の成長ぶりもさることながら、

(今年の走りのポイントは、『手がパーパーではなく、44』らしいボルト


去年までの決定的な敗因であったスタートを克服した事に、

親としては、順位以上に大満足。


その後も、跳び箱や組体操も次々とこなして、魅せてくれました。

何よりも、ここまで出来るように成長させてくれた先生方が素晴らしいぱちぱち




JOEは、今年も未就園児の買い物競争に登場。

なんと、入場時に急に怖気づいてしまったか、大泣きエーン

そこまでは、『メビウースッ!メビウス』って叫びまくって、変身しまくっていたのに…

来年以降に期待です。



父の午前中は、綱引き綱引き

今年も残念ながら、負け。

そして、何故か肋骨付近を傷めてしまいました…年?



昼飯中おにぎりは、午後のリング&ランリング&ランに向けての激励と冷やかしの嵐。

そんなに印象深かったのでしょうか…?

ちょっと言葉を発さないと、

『緊張してる?』

トイレに立って、トラックに沿ってグランドを歩いていると、

『イメトレですか?今年は負けないで!』

って…



そして、やってきました。

クラス対抗、親による『リング&ランリング&ラン

我が月組三日月は、Tシャツを揃えて、精鋭の親で必勝体制。

優勝に加えて、『マキコ先生にアンカー勝負で勝つ事』に、

クラス全員が意識統一してくれました。



結果は…



残念ながら、ドラマなし。

月組は、2位銀メダルでした。

トップとも、3位とも大きく差が開いてしまい、

見せ場が無いまま、ゴール。

マキコ先生は、こっちがゴールした時には、

まだリングにも到達していませんでした…


来年入園するJOEの運動会で、また3回戦いを挑むしかないね。




しかし、

2位になったのに、なんか拍子抜けした雰囲気の中、

今年一番の盛り上がりとドラマが、最後に待ってました!




『年長生による、リレー』バトン


もうこれは、『YoutubeYouTubeで、このドラマチックな結末の映像を見て下さい』

っていうレベルですが…

(残念ながら、アップの仕方がわかりません)



赤組はちまきのアンカーはJ。

白組はちまきのアンカーは本来であればNキ君のはずが、

本番当日急遽欠席となり、

代役は、うちの隣でご両親が見ていたHト君が2度走る事に。


走る前、

『パパ、勝つ為にはどうすればいい?』

と聞いてきたJに、

父は言いました。


『どんなに差がついても、最後まで一生懸命走れ。

大丈夫。Jは頑張ってきて足が速くなってるからグッド!。自信持て。グー




そして、リレーの展開は、

はちまきと赤はちまきが、ほとんど一周毎に入れ替わるという

先生方の絶妙な選手配置により、

抜きつ抜かれつ。

これがまた、親の心を揺り動かしてくれます。


父の心の内、わかりますかね?

『どうせなら、順位が変わらないほどの大差になってくれた方が…』

という弱気な気持ちと、

『ここで、Jの勝負強さを見せてくれ』

という期待感が、交錯し続ける…




『アンカー勝負』


アンカー前のリレー(つまり半周前)で、

はちまきが約5mのリードでバトンを繋ぎ、

『よし、セーフティリード!』と思いきや、

一気に差を詰めてくる白の俊足君はちまき


リレーは、見事にアンカー勝負になりましたどきどき


ichiノート

全く同時に、アンカーJと、Hト君にバトンバトンが渡ろうとしています。


ここで、Jの取った行動は、

追いつかれる仲間から早く受けたかったのか、

2歩ほど、戻ってバトンをもらいに行くという動き。

片や、Hト君は定石通りというか、その場でバトンを待つ動き。


ichiノート

その瞬間、赤1歩ビハインド。

もはや、父の心境(母のizさんも)は、

『Jぇぇぇぇ~!!赤行けぇぇぇぇぇ!!赤

だけですよ。


ichiノート


ラクロス女子ラクロスで言うなら、

同点残り10秒、ゴール前でロングパスを受けて

相手DFと一対一になった状況ですね。




『逆転』


さらに、スタートダッシュで1mほど差をつけられたJですが、

なんと、ここから急加速!

第3コーナーを抜ける時には、インサイドの利もあり

一気に1mリード!

実際、今までに見たこと無い速さでした。


ここにはUPできませんが、カメラに写ったこの時のJの表情は、

父に今まで見せた事の無かった、

『少年の戦う顔』

になっていました。(父、第3コーナー、サッカーゴールの下から撮影中Caplio R6 RD


ichiノート


もうここからは、歓喜の瞬間を祈るのみ!

最終コーナーを抜けようとする時まで、この差は変わらず。

『よ~し!!赤行けぇぇぇ!!赤

ですよ。




『あの最終コーナー』


『あの』最終コーナー…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一年前、リング&ランで、ランでマキコ先生を抜き、

リングで最終コーナーまでリードし、

『勝った』と思った父のリングは、軸を外れそのまま貴賓席に転がって行き、

その横を、マキコ先生が駆け抜けていって、屈辱の2位

あの最終コーナー…



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




『異変』


見ていたほとんどの人が、Jの異変に気付きましたが、

何が起こっているのか、それがわかったのは、

ゴール前で待っていた先生方と、一部の観客だけでしょう。


ichiノート

明らかに、Jの前傾姿勢の走りが変わり、

昔からの『棒立ち走り』に。

(画像一番右のバスケゴールバスケ リング下の2人です。前がJ、後ろが抜こうとしているHト君)


1mちょっとの差が、一気に縮まり、あっという間に抜かれました。

最後は、1~2m差でゴール。



なんと、アンカーのたすき赤たすきが、最終コーナーで

Jの肩からずり落ち、腰から足に落ちてきていました。

(先生によると、「過去に例の無い」出来事だったらしい)


さらに、Hト君の両親によると、ビデオビデオカメラで検証した結果、

靴が脱げ、最後は靴を投げ出しながらのゴールだったようで。


それを気にせず、走れというのは、

幼稚園生には、酷な話です。




結果、負け…



なんというドラマでしょうか。


走り終えて、Yミ先生にケアされながら、

結果を聞いているJの後ろ姿は、本当に悔しそうで泣

ただ、その悔しさをどう表現すればいいのか、

まだ6歳のJには、わかるわけもなく。


閉会式が終わった後、みんなが自分の親のところへ駆けて帰ってくる一方で、

なかなか戻ってこないJを見つけ、抱きしめてやろうとしても、

顔を合わせようとせず、走っていってしまう。


6歳にして、なんというメンタルブレイク…↓


しかし、これはJにとっては、他の誰も経験できない事であり、

むしろ勝ち負けをつけたがらない教育もある中で、

最も経験して欲しい貴重な経験をさせてもらったと、父は思っているわけです。




ちょっとセンチメンタルな感じになり、

悲しいし、悔しいんですが、

とにかく、Jの成長ぶりは親としては、最高に喜ばしく。




一方で、『我が家』としては、

『なんと、おいしい結末あっぱれ


笑いの神、降臨です爆笑


無風で終わったリング&ランの後で、

やはり『あの最終コーナー』は、

我が家には、最高の話題を提供してくれました。




来年のJOEの運動会では、

最終コーナーに、

盛り塩撒いておこうと思います。




Jが一言。

『先生には内緒だったんだけど、

最後は、すごい差で勝ったと思って走るの緩めちゃった。

パパ、差が開いても最後まで頑張れって言ったけど、

差が開いても、抜かれるなって言わなかったよね?』


ここでもまた、言葉って難しいです…


まぁ、パパの前でたすきとか靴のせいにしないところが、エライな。







ほんじゃあの

FINAL4進出を決めた翌日。

次なる舞台への挑戦権を得る為に、
引退を懸けて、今まで詰め込んできた気持ちの部分を、

一度リフレッシュ。
の屋上BBQバーベキュー

JOEが、快晴晴れの午前中から
「すっぽこ」上半身になって準備をし…

photo:02



疲れて昼寝をしZZZ

photo:03




ネェネェ達が集合

photo:04



徘徊中自転車のH政4年のAリサが、
Sキに捕獲されて、混じってます。


まだまだ戦いは続くので、
肉は焼いても、アルコールは入れず禁酒
さすがに。

ただし、
味付けは、なんでもバターバター&醤油醤油
焼きおにぎりに付けるタレは、プルコギコストコの油。

そこは、やはり…ですがね。


肉消費のあとは、

T女体戦をビデオで見ながら、
修正点を検証している横で、

SモとNミは、Jに拉致られ、
ひたすら紙粘土で昆虫を作らされてました…
photo:05




昨夜一番盛り上がったのは、
間違いなく、Jですね。



ここから先、残ったどのチームの心が、頂点に相応しいのか。
誰もわからないようで、実は自分達が一番わかっているという世界でしょう。




ほんじゃあの。