春~夏までの間、

名古屋遠征0や、一部校戦クラブチームとの練習試合などで、

チームとしての熟成は進んでいってましたね。

ACのAスカも所属しているFUSIONとも、

練習試合ながらも互角に戦えるようになってきていたのは、

強化も順調にきている感じでした。


夏合宿は、初めてルネッサンス棚倉

なんか、1年生へのメモリアルメニューの質が段々優しくなってきてしまっているのが、反省。

相変わらずコーチ陣は、4氏が寝かせてくれないので、寝不足との戦いです

最後は、4年にEXILEATSUSHIを踊らされて、辱めを受けました。

いい思い出という事で。


そういえば、2012のチームは、主力の大きな怪我が無い年でした。

最近はだいたい1人は、夏からリーグ戦で離脱するという印象でしたが。

Primy S氏の継続したトレーニングの成果でしょう。

丸子のグランドが整備されたり、

日吉の人工芝グランドで練習できるようになったのも、

怪我が減った理由かも。



関東1部リーグのブロック分けは

Aブロック

立教日体大青学東海早稲田成蹊

Bブロック

明治日女体大学習院東女体大法政


最近の関東学生リーグは、『どっちのブロックだからどう』というのは無いですね。

いずれにせよ、『どうなるかわからない

学生にとって、東学生リーグ戦が最も厳しい戦いである事は間違いないです。


それでもなお、2012チームは、『学生日本一』のスローガンのもと、

リーグ戦×5、FINAL4、FINAL、全学準決勝、全学決勝の9試合を全勝で勝ちきる事を、

呪文のように唱えていました。



2012初戦

8/18 対明治@アミノバイタルフィールド

(恒例により?、仕事で行けず)


前半 5-3

後半 4-2

TOTAL 9-5

勝利。1/9。


初戦という緊張感の中、前半の入りは良かったみたい。

(先制点は取られたようですが)

ただ、最終的に4点差という勝利ではあったものの、試合終了間際まで接戦。

点差ほどの力の差は無いのかな、という印象。(聞いた感じでは…)


まぁ、最も強敵となるであろう明治相手に、5点で凌いだのは、

初戦としては良かったと言えるでしょうね。

3年GのHカリがビッグセーブを連発。

NツキMグ『拾い屋』が、中盤での攻防を制していたという情報もありますね。

2年のMキが4得点と、大器の片鱗も見せてくれたようで。


この試合では、2年のSアヤがリーグ戦デビュー即スタメン。

大学からラクロス始めて、急成長した選手。

そう言えば、初戦から、1年生の大型新人Sヤカもスタメン入り。

わけがわからないまま、試合が終わってしまったという感想でしたが、

順調に育っていってもらいたいですね。

そして、4年のYシコ。度重なる怪我で4年間を過ごしてきましたが、やっとデビューでした。



初戦の次の日から二日間は、新人戦のサマーステージ

ミニゲーム形式なので、α、βという2チームに分けての参加。

高校で経験の無いラクロス初心者の1年生にとっては、初の公式戦です。

2012育成ボスは、MッシMケ。これまたいいコンビです。


結果は

慶應α

vs 東女・成城

前半 5-0

後半 4-0

TOTAL 9-0

勝利


vs 日大β

前半 3-0

後半 3-0

TOTAL 6-0

勝利



慶應β

vs 明学

前半 0-1

後半 1-1

TOTAL 1-2

負け


vs 明治β

前半 3-0

後半 2-0

TOTAL 5-0

勝利


vs フェリス・淑徳・文京・関学

前半 3-0

後半 4-0

TOTAL 7-0

勝利



という事で、慶應α決勝トーナメント進出


vs 早稲田

前半 1-1

後半 2-1

TOTAL 3-2

勝利


vs 成蹊

前半 2-0

後半 2-2

TOTAL 4-2

勝利


準決勝 vs 玉川・国士舘

前半 2-0

後半 1-1

TOTAL 3-1

勝利


決勝 vs 日大α

前半 1-1

後半 0-1

TOTAL 1-2

負け


という事で、αチームが準優勝という結果。

2012育成もまた、『あと一歩』というスタートで。

βが3試合しか経験できなかったのも誤算。

これはこれで、また真剣に、謙虚に練習に取り組む契機になればいいという事で、

『良い負け』であったという事にしたいですね



長くなりそうです。

次は、リーグ戦最後まで一気に行きましょう。



ほんじゃあの