桜と言えば、ラクロス部においては





『新勧





がビッグイベントの一つ。


確か、新入部員は23人ぐらいだったかと。


チームを挙げての新人獲得は、ひとまず成功といったところかと。





それにしても、女子の体育会で70人を超える所帯のチームになるのって、


ある意味ラクロスって、特殊なスポーツですね。











5月の頭は、新人戦シリーズの締めくくり、あすなろカップ。





新人達の『姉御』役である育成担当は、MグEツ。この2人かなりいいコンビ仲良し!


夜な夜な、SkipeSkypeでの育成チャットも、『育成の育成』には効果ありました。





人数が沢山いたので、久し振りに単独チームでの出場。


目標はもちろん、『優勝FIFAワールドカップトロフィー』としていました。


新2年は、直前はほぼオフなしの1ヶ月で、頑張ってましたね。





予選ブロック


vs 筑波・茨城合同チーム 5-0(4-0、1-0)


vs 一橋・外語大合同チーム 5-1(3-0、2-1)


vs 聖心・白百合・学芸大合同チーム 6-1(3-1、3-0)





準決勝


vs 東京女子・日本女子合同チーム 5-1(2-0、3-1)





決勝


vs 早稲田・成蹊合同チーム 2-2(1-0、1-2)⇒サドンビクトリー負け







近年、しっかりと育成に力を入れている早稲田の合同チームに最後はやられました。


(仕事で、見てはないんですが…)


結局最後は、全体的な技術のレベル不足が露呈してしまう、


という毎年のあすなろの風景と同じ事になってしまった感じです。





ただ、真剣勝負の5試合を通じて、選手達に経験を積んでもらい、


メンタル的にも技術的にも成長するきっかけを与える事が出来たとすれば、


最後に負けた事もまた、2012チームとしての育成の成功あっぱれでしょう。


(その成果は、1~2年後に表れますが)





『悔しい気持ちは、一生忘れません』というメールを書いた時の気持ち、


今も持ち続けてくれている事を願いますお願い









さて、春のもう一つのイベントは、早慶戦慶応早稲田


3年幹部による『春練』の集大成としての位置づけ。


4年は就職活動スーツの中、まずはこの試合に向けてなんとか調整をしていましたね。





結果は…





前半 4-3


後半 4-0


TOTAL 8-3


勝利!





序盤は先制されたり、追いついてもまた取られたり・・・と、緊張感のある試合。


前年からのメンバーが多い分、時間が経つにつれ、『それなり』の試合となったが、


やはり、目指すラクロス、できる「はず」のラクロスからは、


大きくかけ離れた試合内容となってしまった。





後半完封という結果でしたが、特にオフェンス選手からは反省反省!の弁ばかりのメール…


あとから考えると、2012シーズンは、勝っても反省ばかりの試合だったと。


その分、目指しているもの、できるはずのものの、レベルが高かったという事にしましょう。





さて、次はいよいよ、夏~リーグ戦







ほんじゃあの