このBLOG、実はまだ残ってます。
というぐらい、御無沙汰してました。
今年も卒業していく4年からの強いリクエストを受け、2012チームの回想録を。
というか…
ずっと書いているんですが、なかなかシリーズが終わらないんで、ちょっとずつアップする事にしました。
2011チームの終わりは、関東決勝 でした。
久し振りの決勝で、何も出来ずに終わりました。
得点王の主将が抜け、GB拾いまくる副将が抜けましたが、
スタメン12人のうち、10人が残りました。
普通に考えれば、『今年は優勝大本命』
やってみなきゃわからないのが、最近の関東学生リーグですが、
2011決勝(敗退)
と来て、
やはり、『今年こそ優勝せねば』という思いは、確かにありました。
学生達が設定した目指すラクロスは、
『圧倒的ラクロスで学生優勝
』
全ての局面で相手を圧倒して勝つという、非常に高い目標設定をしました。
「圧倒的ラクロス」という抽象的なものを、一体どうやって具現化するのか?
そんな事を、シーズン突入前に幹部陣とよく話した気がしますね。
個人的には、バルセロナ
のサッカー
にかなり頭の中が侵食されていたので、
この「圧倒的ラクロス」のイメージはすぐに湧きましたが、
まぁ当然、「出来るものと出来ないもの」もあり、
ちょっともどかしい感じ
もありました。笑
そんな中で始まった2012チームの春練は、
早い時期から個人のトータルの力によってチーム分けしてレベル別の練習メニューを組み、
トップ層は、より高いレベルのラクロスにチャレンジし、
技術レベルが足りない選手達は、基礎固めのメニューに特化![]()
![]()
するという、
これまでのチームではやってこなかった事もやってましたね。
まぁ、例年以上に、リーグ戦を戦ったトップメンバーが多く残ったという事ですね。
この春練の時期からの、座学も含めた今年のHC4氏の出席率は特筆ものです。![]()
過去、一番ではないでしょうか。
コーチと言えば…
今年は、N体大出身で、元日本代表選手
のAヤが指導陣に加わってくれました。
(4月ぐらいから?)
慶應
が卒業生以外のコーチの指導を受けるのは、きっと初めてでしょう。
2012チームの指導陣は、
4氏(言わずと知れた数多くの代表HC歴任
、コーチ歴13年目)
Aヤ(元日本代表
、元U19AC
)
Aスカ(元U22代表
、元U19AC
)
Nん(2011OG、サブチーム担当)
プライミーS氏(関学アメフト
出身フィジカルコーチ、プライミー整骨院院長)
ichi(元日本代表AC
、コーチ歴11年目)
という、履歴書
的には随分贅沢な?布陣となりました。
これを見ても、今年優勝しないわけにはいかなかったですね。
そんな中での、春の様子は…
六大戦の結果
vs 明治 7-2(3-1、4-1)
vs 東大 12-3(5-2、7-1)
vs 早稲田 9-9(6-6、3-3)
vs 立教 12-3(5-2、7-1)
vs 法政 10-3(5-1、5-2)
決勝T
vs 立教 13-5(7-2、6-3)
vs 明治 12-1(7-1、5-0)
試合の結果は良さそう、強そうに見えますが、
『全然まだまだ感』
の報告メール
が残ってます。
試合をやるたびに、『まだまだ感』が残るのは、
今年のチームの象徴的な事でしたね。
今思えば、それだけ高いレベルの『圧倒的ラクロス』を目指していたからこそ、
とも言えるでしょう。
つづく
ほんじゃあの