人数が減ってみてあらためて感じたのは、
『チーム力の低下傾向』
ひとりひとりが、それぞれどんな姿勢でラクロス
と関わっていても、
ポジション争いの競争の中で培われる競技力や、
チーム内での仕事などの役割分担などの組織力は、
人数が命
。
2011の新歓は、たとえ練習を削ってでも
優先順位の筆頭でやるべし、でした。
震災により、大学生の春先のスケジュールが例年と違った中で、
勧誘活動のやり方も根本から学生が考え直した効果もあり、
ここ数年で最多の新入部員を獲得し、
チームの雰囲気はかなり盛り上がりましたね。
個人的には、この時期仕事がかなり忙しい時で、殆ど練習には行けてませんでした。
さらに長女のJully誕生
。
コーチ4氏が、相当頑張ってましたね。
新2年のあすなろは、確か法政と組んで準優勝。
U19代表
にYカコとMッシが選ばれてましたね。
Mッシは怪我でしたか?
覚えてませんが、法政のエース級も怪我
で出れなかったのが痛かった覚えがあります。
そう言えば、新4年の代が2年の時、初めてあすなろで合同チームを法政と組んでましたね。
やっぱり人数少なかったんだなぁ…
確か、この代も準優勝だったでしたかね?
かなり法政の選手におんぶだっこで戦った記憶がありますが…。
法政は、そういやついに一部昇格しましたね。
今後はいいライバルになるでしょう。
同じ丸子グランドなんで、試合前は探り合いになるのでしょうか?
早慶戦
、思い出すだけでも不思議な勝利でしたね。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
残り時間数秒での幻の同点シュート被弾までの試合運びとか、ひどかったですね。
OGに、『ラクロスって主将一人でやるんだっけ?』
って、酷評されてました
。
それでも、主将のこの頃のエースっぷりといったら、得点王取ったリーグ戦どころじゃないですね。
チームはまだまだ成長前という感じだったかと。
そう言えば、この時期のディフェンス、ひどかったー
。
いつも同じように速攻喰らってました。
主将とのトーク
も、主にディフェンスをどうすりゃいいだって相談ばかりだったような…
大胆なポジション変更も考えてた中で
MッシがU19代表
でDFになった事で、この頃からAT気味の選手からDFなったのは、
この時期の事でしたかね。
この頃から、新入生のうち、
クラッシャーズ出身
の選手が試合に出始めました。
まさか、リーグ戦決勝スタメンに3人の一年生が名を並べる事になるとは、
まだ誰も想像してなかったでしょうね。
新入生がチーム内に新たな競争をもたらしたという事は、
あらためて、勧誘の大切さを思い知らされます。
翻ってみれば、この競争の発生がチームの進化、成長の引き金になったと言えます。
チームにとって、
『人は財産』
『ひとりひとりが強さの源』
と言えますね。
続く。
『チーム力の低下傾向』
ひとりひとりが、それぞれどんな姿勢でラクロス
と関わっていても、ポジション争いの競争の中で培われる競技力や、
チーム内での仕事などの役割分担などの組織力は、
人数が命
。2011の新歓は、たとえ練習を削ってでも
優先順位の筆頭でやるべし、でした。
震災により、大学生の春先のスケジュールが例年と違った中で、
勧誘活動のやり方も根本から学生が考え直した効果もあり、
ここ数年で最多の新入部員を獲得し、
チームの雰囲気はかなり盛り上がりましたね。
個人的には、この時期仕事がかなり忙しい時で、殆ど練習には行けてませんでした。
さらに長女のJully誕生
。コーチ4氏が、相当頑張ってましたね。
新2年のあすなろは、確か法政と組んで準優勝。
U19代表
にYカコとMッシが選ばれてましたね。Mッシは怪我でしたか?
覚えてませんが、法政のエース級も怪我
で出れなかったのが痛かった覚えがあります。そう言えば、新4年の代が2年の時、初めてあすなろで合同チームを法政と組んでましたね。
やっぱり人数少なかったんだなぁ…
確か、この代も準優勝だったでしたかね?
かなり法政の選手におんぶだっこで戦った記憶がありますが…。
法政は、そういやついに一部昇格しましたね。

今後はいいライバルになるでしょう。
同じ丸子グランドなんで、試合前は探り合いになるのでしょうか?
早慶戦

、思い出すだけでも不思議な勝利でしたね。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
残り時間数秒での幻の同点シュート被弾までの試合運びとか、ひどかったですね。
OGに、『ラクロスって主将一人でやるんだっけ?』
って、酷評されてました
。それでも、主将のこの頃のエースっぷりといったら、得点王取ったリーグ戦どころじゃないですね。
チームはまだまだ成長前という感じだったかと。
そう言えば、この時期のディフェンス、ひどかったー
。いつも同じように速攻喰らってました。
主将とのトーク
も、主にディフェンスをどうすりゃいいだって相談ばかりだったような…大胆なポジション変更も考えてた中で
MッシがU19代表
でDFになった事で、この頃からAT気味の選手からDFなったのは、この時期の事でしたかね。
この頃から、新入生のうち、
クラッシャーズ出身
の選手が試合に出始めました。まさか、リーグ戦決勝スタメンに3人の一年生が名を並べる事になるとは、
まだ誰も想像してなかったでしょうね。
新入生がチーム内に新たな競争をもたらしたという事は、
あらためて、勧誘の大切さを思い知らされます。
翻ってみれば、この競争の発生がチームの進化、成長の引き金になったと言えます。
チームにとって、
『人は財産』
『ひとりひとりが強さの源』
と言えますね。
続く。