各大学チームも、そろそろ新勧(新歓?)が一段落した頃でしょうか。


新入生の数は、
必然的に同期間での競争も生まれ、
各人の役割の多様性、余裕も生まれる事から、
少なからずチーム力にも影響してくると思われる。


ある学生が、ラクロスに出逢えるがどうかは、
ラクロスの魅力を、上級生(既に入部した一年生でもいいですが)が.その人に伝えれるかどうかにも、
掛かっているとも言える。


まだまだ遅くない。一人でも多くの人を、ラクロスに引き込んで欲しいね。



入部した一年生には、
本格的に『育成』がスタートする時期。

各チームには、『育成担当』なる上級生がいますが、
この『育成担当』に限らず、
長期的に見ればチーム運営の中で、
『育成』は、最重要事項です。


バルサと同じ。
カンテラに相当する一年生育成の充実は、
長期的なチームの強さに直結する。


ラクロス界に
『これをやれば、必ず上達する』
という確固たるノウハウは、
残念ながらありません。
(どんなスポーツでもそうですが)


ならば、
上級生が感じている
『最初からこんな事を意識しておけば良かった』
と感じている事を、

クロスの扱い方や、
相手と対峙する時のスキルを全く持っていない新人達に、
いつ、どうやって、何を伝えるか。


自分のスキル向上と同時に、
そこまで真剣に考えるなんて不可能…

と思うかもしれませんが、
実は、何をどうやって伝えるかを真剣に考える事こそ、

どんな場面でも対応出来る
『プレーの本質』
を知る近道だったりします。


『育成』
大事ですね。
コーチ頼むなら、育成担当コーチ頼むのも、
一つのチーム強化でしょう。


うちのチームも、
今年は新勧を春の最重要事項として頑張った結果、
かなりの精鋭が入部しました。


去年は、
育成担当と、選手個人の『考える力』を重視しました。
敢えて、『ラクロスを教えない』というコンセプトで。
『習うのではなく、学ぶ』
どんな選手に、なっていくでしょう?


今年は、その経験も踏まえて、
『最強の育成環境』を目指します。


コーチとして一番重要視するのは、
『育成担当の育成』


覚悟せよ。





ほんじゃあの









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