ひさしぶりに更新。


最近ネタ切れ気味なのと、

Twittertwitterでつぶやき始めたせいなのか、

滞っておりました。



今日は、Aブロック最終戦@駒場東大G

vs T女体


今年の関東学生リーグAブロック ブロック

『死のブロックドクロ』と言われていました。(一応勝手に)



その中で、開幕戦を戦った昨年度王者T海大が、N女体には敗れたものの、

4勝1敗として、1位通過を決めており、


FINAL4進出へ向けて、残りは1枠。


今日の試合、負ければ3勝2敗。

同じ勝ち点で、うちと、N女体T女体が並ぶ事になり、

『得失点差で4年は引退』。


逆に相手も同様に、大差で勝てばFINAL4、負ければ引退。


メンタル的に、非常にプレッシャーのかかる試合でした。



結果は…



前半 5-2

後半 4-2

TOTAL 9-4


WIN!



昨日までの天気予報ウェザーニュースでは、

東京地方は雨雨

しかも、試合時間帯に、結構な雨量との予想の中、

『泥試合』も想定してましたが、


雨は試合開始時はあがり、晴れ間晴れ。も見れる天気。

人工芝バンザイバンザイです。


しかし、梅雨時期のような蒸し暑い今日の天気は、

すっかり秋の涼しさに慣れていた選手の身体に、

フィジカル的な負担を、かなりかけていたようにも見えました。



試合内容は、

先取点から、3連続で決めた後、

中盤のミスから連続失点。


その後は、シュートは多く打つものの得点は思うように伸びず。

代わりにルーズボールへのチャレンジと、

DF陣の落ち着いた対応、2年GのAヤカの安定したセーブもあり、

主導権は渡さず。


フィジカル面で、パフォーマンスが充分に発揮できたとは言えないものの、

局面の戦いで、相手に勝り、

『チームでの戦い』でも、フィールドのあらゆるところで勝ち、

『最後の10分間の本当の勝負』においても、しっかりした戦いでした。




『死のブロック』を4勝1敗で2位。

FINAL4進出。


4氏曰く、

『死なずに通過』しました。

『強くなった』

いや、ほんとに。






ただ…


勝った瞬間の、全体に漂う安堵感の中で、

嬉しさがこみ上げて来ない。

なんとも言えない『違和感』を感じてしまったのは、


間違いなく、『頂点だけ』を目指しているからだと。




どっちに転ぶかわからない戦いを勝つのではなく、

常に目指しているのは、

最強の戦い。




FINAL4進出は、去年と同じ4チーム。

T海大N体大R教K慶応


ここから先は、全てのチームが

『頂点に立つ』

と、決めている。


問われるのは、その『頂点に立つ』という心の

『本質』

です。








ほんじゃあの