男子W杯、3位決定戦。vs AUSオーストラリア


今日も、PVで観戦。


ichiノート



当然の事ながら、勝てば、3位。負ければ、4位。

大久保JAPAN日本国旗の目標は3位でした。


もう充分、感動と誇りをもらっているので、

ただひたすら、選手達に頑張ってもらいたいという気持ちで、

応援。


結果は

日本国旗 9-16 オーストラリア

で、敗戦。



4位。



『世界の舞台で、同じ相手に2度勝つ』

ラクロスのW杯では、この言葉が大きな意味を持ってます。

これを乗り越えた時、大きなものを得られるという大会形式なんです。




2度目の対戦となったAUSオーストラリアは、当然の事ながら、

かなり周到なゲームプランを持ってこの試合に臨んで来たと思われ、


まずは前回の反省から、

主導権を与えない為に、序盤はボール支配をメインにゲームを進め、

JPN日本国旗のゾーンディフェンスを研究しつくして、

じっくりと得点を重ねていました。


対するJPN日本国旗が苦しかったのは、Faceoffの獲得率が低かったのと、

相手のマンツーマンプレッシャーの中での技術精度が、

今までの試合に比して、落ちていた(ように感じた)ところでしょうか。





『世界の舞台で、同じ相手と何度やっても勝つ』

この為に、突然の技術革新なんて無いわけで。

日々の探究心とか、好奇心とか、

世界を目指す人々の『心』こそが大事です。





ラクロスに関わっている人間として、

あと一歩で、初のメダル銅メダルに届かなかった事は、本当に悔しいですが、


最先端をいく本場から、大きな海で隔たれた島国で、

今回登ることが出来た一段の階段を礎として、

また次の上の段に登るべく、成長していけばいいんだと思いますね。

現実として、上に行くには、まだまだ足りないものがあるのも見えたと思います。





世界の中で、4位という一つの歴史を築き、

感動と誇りと楽しさを提供してくれた

JAPAN日本国旗の選手・STAFF全員には、拍手を送りたいです。ぱちぱち


最後に応援席に向かう選手達の姿を見て、

あの時の気持ちがこみ上げてきました。




きっと、ノリオ・エンドーさんは大喜びでしょう。





今夜のマンチェスターの夜かんぱ~い!が、

『プラハの夜』

の再現にならない事を祈りつつ、

なる事を期待しつつ…



どうか無事に帰国してください。







ほんじゃあの