PV
で観戦してきました。
LIVEで見れるなんて、いい時代になりましたねぇ。
素晴らしい戦いを繰り広げるJAPAN
に熱くなり。
結果が逆であっても全く不思議は無かったし、魂を感じる試合でしたね。
スーパープレー
も炸裂して面白かったし。
ほんと、ちょっと知ってるぐらいの選手達ですが、「スゲーなぁ」とか思いながら頼もしく見てました。
もちろん男女の差はあれ、技術的な事とか、戦術的な事も、多いに学びながら見てましたが。
お互いにゾーンDFで、ゴール前を固める展開。
ゴーリー
の力量と、シュート力を考えた時に、この戦術を取るのは当然か。
序盤は、両者攻めあぐねロースコアゲームでしたが、試合は徐々に動く。
点を取り合いながら、開いても2点差という流れで、延長突入。
特に終盤でのお互いの戦術の使い方とその攻防が面白かった。
先手を取るJPN
に対し、粘るENG
。
最後は一瞬のスキを突くような狡猾さというか強かさと、パワープレーに屈した印象。
そして、感じたのは試合のテンポの妙と、ENG
の勝負所での勝負強さ。
ゾーンからマンツーマンに変えてからの試合の動きが、それまでと全然変わる。
一つの戦術的なチャレンジで、動かない試合が動き出す。
動かない試合を動かすというのは、こういうところかな?と。
奪いどころでのテンションの上げ方とか、
「そこでそう決めるか」という勝負強さは、
いつも外国との試合で感じる部分。
まるでそれまでは、本気を出していなかったんじゃないかと思うぐらいのプレー。
なんで、そう感じてしまうのか?
これが、文化というものなのか?
謎ですね
。
まぁ、負けたと言ってもいわゆる予選。総括はまだ早い。
悔しくても、明日の試合は予定通りやってくるし。
大久保JAPAN
、次のAUS戦
に向けて、
禅マインドと、大和魂で突き進んで欲しいですね。
日本で出来ることは、応援のみ!
がんばれ!
延長突入で、危うく終電逃すところでした…
ほんじゃあの
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