ご無沙汰しています。


『いつも見ているのに最近、更新していない』と、よく突っ込まれてます…


ネタが無いんです。

blogにするようなネタが夕焼け


『つぶやいてくださいTwiter』っていう提案もありますが、

イマイチやり方とかわからないんで。



で、今日は久し振りに活動してきました女子ラクロス


3月に地区別ユース対抗戦が開かれるので、

その選抜選手の選考会@駒沢第一球技場



ichiノート

感じたことは

選手のプレーレベルは、やはり『心のレベル』なのかな、と。


今持っている限定的な技術の中で最高のプレーを目指すのか。

今出来ていることが成功した事で、満足するのか。

それとも、

今出来ないプレーに、チャレンジし続けるのか。


4月からラクロスラクロス始めて、取ったり取る投げたり投げるする事が

『そこそこ』出来るようになった選手が、

『中位のメンタリティオシム』に知らずにうちに浸ってしまっているのは、

しょうがないとも言えるけど、

やはり残念。


そして、

今までの自分を、スパッと棄ててしまえるぐらいの、

ラクロスに対する、

純粋な『好奇心』や『向上心』

を持ち続ける選手こそが

伸び続ける事が出来るんではないかと、あらためて感じた。



とにかく、チャレンジして欲しい。




そんな願いも込めて、

選考会の後、フレクリではなくミニクリをやってきました。

ボールの投げ方について少し。


某メディアから、Lions埼玉西武ライオンズの雄星クンのコメントを見つけ、

参考にさせてもらったものを披露。


クロスの中のボールを投げる感覚が身についてきたなら、

次はいかに精度を上げるか的



『ボールを投げるのは、身体。精度をつけるのが、クロス。』

みたいな事を。

身体の軸回転で、ボールを投げる事が出来れば、

フルフィールドのラクロスに合ったパスを投げる事が出来る。

腕からクロスは、方向性を司る部分。

こういう考え方に立ってみると、もっと精度の高いパスを投げれるはず、なんですが。


半分以上は、『???』でしたね。きっと…

雄星クンはわかってましたがね。



あとは、ゴーリーゴールに対してのミニクリ。

5人のクロスを、その場でほぼ分解させました。

正しいクロスを使わなければ、一生正しいパスは投げれませんからね。

形が変わりやすいゴーリークロスですから、

編み方や、調整の仕方ぐらい、知っててもらわないと。

とりあえず、皆必死に編んでました汗

出来なきゃ、明日から練習どころではないですからね。

しかも、途中で放置して帰りましたHOOKOOEKOO

教えてもらうのではなく、考える事が大事ですから。




ついでに、告知しておきます。

2月20日と27日に、ゴーリー講習会ラクロスメットJPNを大井でやります。

この場を借りて、

事前に質問などありましたら、コメント欄にどうぞ。






ほんじゃあの