最終日は、
元々、11:00のチェックアウト直後のバス
で千歳空港
へ向かい
空港近くのアウトレットでショッピング予定でしたが、
Jの成長ぶりが頼もしく、予定を変更して
もう1ラウンド
して、温泉
入って帰るコースに。
約束通り、行きました。
中級者コースの『バンビコース』
恐怖心が無い子供はすごいです。
制御不能のボーゲン直滑降で、すさまじいスピードで降りて行きました
。
ほんと、空いてるパウダースノーのゲレンデに感謝です。
もはや、本人よりも、親の方が喜んでます。
さすがに、足に来るらしく、バンビコースは3回ほど滑ったところで
『スピード出て疲れるから、昨日のコース行こう』
となりましたが…
こうなったら、来年以降の為にスキーセット
買ってやろうかな…
一つ学びました。
何故、Jはスクール
は一回だけで
『もういい』
だったのに、こんなにスキーに熱中したのか。
要は、子供心の『思いっきり滑りたい』という気持ちを
どう扱うか?
スクールでは、
やはり将来の為にも、曲がり方とか、正しい型を教えなければならない
。
安全の事も考えて。
順番待ちとか、トイレ休憩とかもある。
父は、
スピードに慣れてしまえば、
あとは回数で自分でやりたい事を出来るようになる、と考えた。
ゲレンデ空いてるし、パウダーだし。
いい波でサーフィン
初体験するのと一緒だと考えたわけです。
結果、三日間スクール入っていた同じぐらいの歳のコよりも
はるかに上達していました。
ただ、滑らしていただけなのにね。
『パパ、Jクン、スキー楽しい』
2人で乗るリフト
の上で、何度も聞きました。
『好奇心』⇒『楽しい』⇒『好き』⇒『熱中』⇒『上達』
純粋な成長過程ですね。
何も教えてません。
『もうちょっと、膝くっつければ、格好いいなぁ』とかは、言いましたが。
自分で学んでいます。
最高。
ただ、一つ。
『基礎の基礎』だけは、やはり教えてもらってます。
これも重要。
スピード出てブレーキかける時とかは、
先生の言っていた事を、忠実に実行していました
。
子育てにも、ラクロスにも使える経験かな。
さて、今日は天気も少し良くなり、
最初、ぐずっていたJoe
がどう出るかと心配でしたが、
izさんの『泣き
』を見たJoeは、
男の優しさを見せ、スキーウェアを着込み、
あれほど嫌がっていた手袋
とメット
をして、
ポケモンパーク
で、ガンガン遊んでました。
元々、南の島
へ行こうと企画していた冬ですが、
北にしてみて、良かった~
また、行こう。
ほんじゃあの。

