今回一泊二日ながら、広島に帰る目的は


料理研究家の『大ママ』の作る美味いメシを食べるのと

さらに今回のメインの

餅つき男は黙って男は黙って


うちは、杵と臼でつくんです。



爺ちゃんの『大パパ坊さん』は、足の怪我から復帰して間もないのに大ハリキリ。

可愛い孫達に、日本の伝統を伝える為に頑張ります。


まずは、せいろで蒸したもち米をみんなで杵でこねながら潰す

(『この潰しながら杵に付いたもち米を食うのが最高に美味い』はJoeうーんのセリフ)


ichiノート


この後は、馬の調教師競馬の弟Sと、妹の旦那Mと3人で、掛け声と共に

『回しうち』を3から4セット。

かなり体育会系。スピードとコンビネーションが大事。

4セット目は、握力無くなります。

(残念ながら画像無し)



最後は、一人うち。

パワー勝負。

(JAPANジャージ日本国旗着ているのは、餅が跳ねて服にくっつくから)

餅がかなり粘って持ち上げる杵にくっつくので

厳しいです。


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ちょっとカープ坊や交替。おっ、やはり左うち…

まだまだ腰が入っとらんのう…

ichiも、すごく若い頃、叔父や従兄弟達に鍛えられました…


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手に水をつけながら餅を裏返す人も、テクニックが必要です。

石臼に擦れて、爪が無くなります。

Jカープ坊やも初チャレンジ。かなりビビッてますほくほく


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男衆がついた餅を、小さく切って丸くしたり餡子詰めたりするのは

女衆の仕事。鏡餅

ichiノート


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約40分間隔で蒸しあがるもち米をうち続ける事5~6時間。

間にビール缶ビール飲みながらヘロヘロになってやるのも、また良し。


なんとか7臼つきました。


右腕は、さすがに筋肉痛。手の平にはマメ。


最高に美味い餅の出来上がりじゃ。



正月角松の雑煮が楽しみじゃ。




岡山から従兄妹のS親子と、一緒に来た叔父Kの手打ちそばソバ(これがまた美味い!)を食し、

父は妻子を残し、仕事する為に帰京するのでした…飛行機






ほんじゃあの