フリマの途中、ちょっと抜け出して
全日本選手権 準決勝@大井2
CHEL vs T海大
を視察。
ちょっと記事を書くことになりそうなんで、
その取材もあり。
完全に他人事の試合みたいなもんなんで、
興味は、
代表選手の『その後』とか、
代表狙ってそうな選手
のパフォーマンスとか、
活きのいい選手の発見とか。
ベンチプレーヤーが殆どいないながらも
結果を出しているCHELの戦いぶりにも興味津々。
『日本女子ラクロス
の現状』
を、セル○オ越後目線で見るのも、楽しみです。
それにしても、関東準決勝で
が敗れてから
1ヶ月以上も経つのに、まだ真剣勝負の場が待っている
T海大。
この時期の過ごし方の差が、来年どうなるんでしょうか…?
スタンドで見ていると、
『ichiさんの結果予想は?』
とか聞かれたんで、
『前半4-2、後半3-3の7-5かな』
と、何の根拠も無しに
雰囲気で答えてみました。
で、結果は
前半 4-2 (まぐれ当たり!)
後半 2-5
TOTAL 6-7でT海大の勝利。
試合展開としては、両チームとも素晴らしい戦いでした。
関東準決勝、関東決勝に続き、また大接戦。
クラブリーグのプレーオフも大接戦。
エースと言われる選手達の大車輪の活躍。
それを抑えようとする相手との個人同士の戦い。
チームのキャラクターが、はっきりとわかる戦い方。
見所は多かったです。
全てが、未体験ゾーンのT海大。
波に乗ったと言えますね。
もちろん実力もあり。
まだまだ成長してます。
何よりも、あのノリが完全に自分達の力になってます。
敗れたCHEL。負けても清々しい感じがしました。
勝負を楽しんでいるように見えましたね。
そして、やはり経験値。ラクロスインテリジェンスありますね。
こういうチーム好きですね。
惜しまれるのが、後半開始10分のメンタリティとフィジカル。
来年もう少し、いい若手が入れば本当に強くなりそうですね。
最近のこういう試合を見ていて、
どっちが強いとか弱いとか、
言えないですね。
ほんのちょっとした事で、勝者敗者が入れ替わる。
勝負の要素として
『運』
あると思います。
興味の目線の先にいた選手達ですが。。。
複雑ですね。
さすがの場面もあれば、残念な部分も。
4年後を視野に入れているなら、もっと拘って欲しい部分も。
T海大の若手選手に、
将来性を感じる選手がいました。
パスの質とか、身体の強さとか素晴らしい。
上手く育って欲しいものです。
POOL Bから再びPOOL Aへ。
先は長いですね。
皆さんに提案。
パスはしっかりと、頭の高さに投げましょう。
ほんじゃあの