先週に続き、今日は決勝トーナメント。トーナメント

本来であれば、リーグ戦をやって、ベスト8のトーナメント予定のようでしたが、

昨夜の雨ameでグランド状況悪化の為、急遽変更。



慶応×早稲田の奇跡のコラボチーム。

なんと、

今日の初戦が15:30~で、

決勝まで勝ち進めば、

17:00、17:30、18:05、18:50にそれぞれ試合開始という

3時間で5試合を戦うという、強行日程。


体力的には、かなりきつくなるのはわかってましたが、

とにかく、一試合でも多く真剣勝負の試合を経験してもらいたいので

決勝進出する事を願ってました。



結果は、

サマーステージ の雪辱戦となった

N女子体育大学との決勝で1点差で敗れ

準優勝。



選手は優勝目指してました。でも準優勝。

結果はそれでいいんです。

優勝して、『喜び』が『発見』とか『気付き』を上回って、学ぶこと本が少なくなるよりは。



サマーステージで得た経験。

異文化交流状態の早稲田との合同チームで戦った今回の経験。

一年生で最も多く試合を経験しているのは、間違いなく慶応君達ですから。

この贅沢な経験は、活かさなければ。

(決勝まで行った事で、メシにありつけた育成係の2人も贅沢生?でしたが)



大事なのはやはり、『心』の本質。


『悔しいです 次こそは』 

みんな言います。


『もっと努力して、次こそは』

みんな言います。



そういう言葉を発している自分の『心』は、

本当にそれを行動に移せる『変化』を起こせるのだろうか?


『悔しい』と言っていた人が、

3日後に悔しくなさそうになっていること、過去に何度も見てきましたからねぇ…



それはともかく。



若い選手の育成って、ほんと大事だな~とあらためて実感。

伸びようとしている選手達を、

出来る限りいい方向に成長させるのって、

いろんな方法があるなぁ、と。書く


新人戦で、ミニゲーム形式で、時間を流しながら試合するなら

オフェンスは『○○秒ルール』でも作って

時間稼ぎで勝とうとするような事は、やらせないほうがいいかも電球



あとは、やっぱり取る投げる拾う

『一年生だから』という理由で

技術を限定的にやらせる必要はないな、と。


とりあえず、ラクロスのボールとクロスに手が慣れてしまえば、

高等技術と言われるような事取る投げる拾うであっても、

やらせてみれば、やれるようになる。

やらない期間が長くなればなるほど、出来なくなるのではないかと。


日本国旗日本で『高等技術』と言われる技術があるとするなら、

多分それは、やろうとしなかった人達が、後輩が出来るようになるのを恐れて

勝手に作ってしまったものかもしれない。



と、思うぐらい好奇心旺盛な選手達の技術の成長は

可能性を感じるものでした。







明日は、ラクロス全日本選手権準決勝か。。。










ほんじゃあの