という事で、
Jの七五三もあるから、女子決勝しか見ませんでした。
(男子はひさしぶりに
出てこなかったし)
N体育大 vs T海大
両チームとも、ブロック1位通過のチーム。
前半の最初は、
駒沢のフリマ開催日と重なり、車
を置けず見逃しましたが、
到着した時には、3-2でT海大リード
その後、T海大が1点取り、4-2の2点差で前半終了。
2点差ついてましたが、
両チームの動きからして、
最近のichi的流行の『女子は前半2点差が、一番面白い』
試合になると思っていました。
特に、劣勢のN体大のルーズボールへの反応スピードが
明らかにT海大のそれを上回っていた(ように見えた)から。
案の定…
後半開始後の最初の1点はN体大。
1点差。
次はT海大。
2点差。
ここから、ここから…
N体大連続3得点で逆転。
そこから
T海大、同点に追いつき(クロスチェックもセーフ)
残り3分で再逆転。
7-6。
まだまだ…
勝ちを目前にしたT海大のプレーは、
FINAL4の
の残り2分のプレーをプレーバックしているようでもあり。
N体大、そこに襲い掛かる。
しかし、数回の決定的場面を
T海大の
代表G
Mイコの好セーブもあり
最後は逃げ切り。
この舞台では、勝つ事こそが、自己実現の為に全てであるから、
そこに懸ける選手達のプレーは、さすがにFINAL。
素晴らしい魂を、両チームとも見せてくれた。
当事者として、ベンチに入らないと、
もっと別の世界を考えてしまうのがコーチとしての性。
決勝で行なわれるプレーのレベルをもっと上げる為に、
学生ラクロスでは、何を強化していかなくてはならないのかと、
いろいろ考えてしまうのでした。
プレーの面では、『コンビネーション』ではないかと。
もちろん、基礎技術、基礎体力あっての。
(風呂の中で、Jに聞くと同じような事を口走ってました。
)
そしてやはり、『心』
とりあえず、真剣勝負の舞台を増やしたいところ。
最後の逃げ切りの場面で、大きな仕事をした選手は、
大学ラクロスではなく、高校時代に別の競技
でハイレベルな戦いを
してきた選手だと思います。
その経験による、僅かなメンタリティのアドバンテージは
あったのかも。
技術面は…
いつどうやって、世界のPOOL Bから抜け出せるのか。
ネタはたくさんあります。
志のある選手達が増えることを望みます。
ほんじゃあの
