ichiノート

注)写真と記事は、あまり関係ありません




vs T海大  集客試合@川崎球場


相手は、日本国旗代表G、日本国旗代表候補選手、U-20日本代表U-22代表選手、各代のユース選手などが揃い、

Y氏の指導の下、今年から『黄金世代到来か』と言われている強豪チーム。

初戦でN女子体育大を破り、勢いに乗っている事は間違いない。



うち慶応は、17日に予定されていた初戦が流れ、今日が今年の初戦。

試合前は、

『八風吹けども動じずお坊さん

の精神を注入し、

初戦、集客試合、T海大という要素を排除して、

『ラクロスは、どんなに頑張っても1点ずつしか得点は動かない。

どんな展開でも、ただ、今目の前で起きている事に集中』

するように、説いた。



結果。

前半  4-6

後半  2-2

TOTAL 6-8  LOSE。。。




『何が悪かった』という試合ではなかったかと。

個人的には、結果にすっかり動じなくなってしまった。



失点は

想定の範囲内のパターンや、

どっちに転ぶかわからないゴール前のルーズボールから。

得点は

決めるべき人が、そこそこ決めており。


試合の後半残り10分迄で、

まさに1点ずつ追い上げ、

しっかりと6-6の同点に追いついたところから、


『本当の闘い』刀

の残り10分で、決定打を出せなかった。


決定打を出す術が無かった?

のかもしれないけど。



真剣勝負の中の接戦でしか経験できない

『この時間帯の戦い方、精神力』

は持ちあわせていたとは言えない。

その点で、前回の試合で接戦を制していたT海大に分があり。



『いい負け方』という言い方が許されるなら、

選手達は最高の教材で、学べたでしょう。




何よりも、うちのチームにとって良かったと言えるのは、

試合中、怪我人が出たり、足が痙攣する選手がいたりで、

フルタイム、ベストパフォーマンスというわけではなかったけど、

交替選手が、遜色なく自分の役割を果たし、

今後の試合の中でしっかりとしたパフォーマンスを発揮できるという

目途が立ったこと。

そして、リーグ戦経験の少ない選手達が、しっかりと自分のプレーをやっていた事。



さらに、

ここには書けないけど、

試合の中で『学んだ』事を、

今後のチームの変革の為にやろうとする選手が、出てきそうな事。




まぁ、何はともあれ、

後が無くなりました。崖っぷち

そして言える事は、全てが本当に足りない。

『自主性』の力を信じて、やってきた今年のチームがどうなるのか。

期待したいと思います。





両チーム合わせて、10数名の選抜系選手日本国旗U-20日本代表が出場した試合の

ラクロスの内容に思うことは、また別にUPするとして…








ほんじゃあの