土方焼けになった日曜日は
関東学生リーグの開幕戦。
なんか、土曜日疲れたし、行くのやめようかと思ったけど
ゆっくり学生のラクロス観戦って
最近無かったんで
駒沢までひとっ走り
女子はT女体 vs N体大 (5-8)
男子はKEIO vs WASEDA (7-6)
女子の試合は一人で観戦していると
盟友カワⅡ登場で、ラクロス談義しながら観戦。
開幕式を挟んだ2時間は、
暇そうな2年生と木陰でラクロストーク
早慶戦となった男子は、
いつも試合が長いから最後まで見る気無かったのに
一人で見ていると、OGのTが登場して面白い話をしてくれるから、
ついついZoom Zoomスタジアム
スタイルで最後まで観戦。
もろ背中から太陽浴びて見てたんで
あの始末、というわけです。
試合を見ながら…
これから世界で日本
が戦うには、
やっぱり、末梢神経が発達しまくる中学生とか高校生
に、
ちゃんとしたラクロスの基礎技術を教える環境が必要だなぁ…と。
(残念ながら、自分にはその環境作りは今のところ無理だが…)
というか
Teensでラクロスやっていた選手が、
『大学でラクロスしたら、もっと上手くなれるから頑張ろう』と、
思ってくれる環境になっていけば。
そして、大学からラクロスを始めた選手が
その選手達を刺激するべく
Teensラクロスで得られない知識を持ち込み、
経験者を追い越す猛努力を重ねて、
お互い切磋琢磨する構図。
大学から始めても、トップレベル
に到達できる事は
すでに証明されている。
今の大学ラクロスでは、
体力的にも戦術的にも、もっと色んなプレーが出来るんだろうけど、
技術の限界が先に来て、
やろうとさえしなくなっているように感じる。
まずはプレーを創造する。
その為に必要と思われるスキルを徹底的に練習する。
このサイクルが足りない。
勝ち負けで結果が出れば、喜ばしいのは間違い無いんだが、
『そこで満足しないで欲しい』
と思う選手が沢山いるわけで。
『とは言ってもねぇ…』
の世界を、どうやって変えていくのか。
『黄金世代
』が到来し、
『上手い』の基準が変わるのを期待しながら、
次の4年間を過ごすわけにもいかんしねぇ…
選手を育てるのも大事だけど、
育つ選手がどんどん出て来てくれるといいんだけどね。
そんな事考えるにつけ、
1歳からクロスを握って遊んでいるJ
&Joe
が
ラクロスしたら、どんなになるんだろうか…?
と、いろいろ想像してみたり。
(5歳にして2度W杯を見ている子供は、Jだけ!)
ボヤいてばっかりじゃ。
そういや、もうすぐ39歳です…
オッサンになったのう…
ほんじゃあの