久し振りに、仕事が土日休み。
プラス
家族は広島に帰省中。
という事で、暇な週末。
どっぷりとラクロス
に漬かってみた。
土曜日。
朝7時から、朝練。
11:00過ぎまでグランドにいて、
そこから4年のJ、I、Mを
に乗っけて
クラブリーグのMIS vs FUSを観戦する為に
大井2へ移動。
普段、あまりクラブリーグは見ないんだけど、
暇+09代表が多くいるので
『
W杯後の、日本のトップレベルのラクロスの変化』
を感じる為に、観戦してみた。
なんと言うか…
急に『文化』は変わらないし、
代表
のラクロスと、普段のラクロスは全く違うのかなぁ、と。
代表選手が、W杯で感じたものは
自分の所属チームに伝えられるものではなく、
やはり代表活動の中でしか伝えられないのか。
使命感とか、探究心とか、モチベーションとか
『こんなんじゃ、全然足りない』
と思えるか
『まぁ、今日の試合はこの程度か』
となってしまうか。
とりあえず、この場の試合が
日本のトップレベルと言われる試合であるという事を
認識する事にした。
試合後は、そのまま大井2で、
急遽企画した
ゴーリーズフレッシュマンクリニック
変える事が一番簡単なのは、まだ真っ白な選手達。
育成担当の学生達と共に
10数人集まった一年生ゴーリーに対して
『教えません。習うのではなく学んでください』
のスタンスで、
・セーブの基本(構えを含めたポジショニングの重要性)
・スローの基本(腕の力だけに頼らないスローフォーム)
・フィールドプレーのアイデア
について、1時間30分ほど。
何よりも
来ていた一年生のクロスが、
ほぼ全員、ポケットのある『普通の』クロスであった事が
一番嬉しかったなぁ。
『フライ返しでボールは投げられないよ』
と言い続けて、何年経ったか…
これは、日本のラクロスの最も底辺の『変化』と捉えよう。
16:00からは、フレッシュマンクリニック。
これは、直接関わったわけではないんだけど、
暇なんで、ミニゲーム形式の
『プレサマーステージ』
となった、一年生同士のミニゲームを観戦しつつ、
たまたまあった育成担当のクロスを編みなおしたり、
アップのラインドリルに参加したり、
『裏ゴーリーズクリニック』で、個人的に質問してきた選手達に
超丁寧なアドバイスをしたり。
ゴーリーにとって、意識して欲しいのは、
『トレーニングする事の重要性』
フィールド選手よりも重いクロスを使ってボールを投げ、
重い防具を着けて動き、
瞬間的な動きでセーブする事を求められるゴーリーが、
どれだけ、『いい動き』を出来るようになるか。
それは、ただ練習するのではなく、
コツコツと『トレーニングを積む』をいう意識で、運動能力をあげる事。
いくら、セーブフォームを身につけても
速く動く筋力が無ければ、セーブ能力は向上しないし、
自分の身体を動かす為の、脳からの指示系統を変えなければ、
逆に動いてしまう自分の身体を、正しく動かす事はできないし、
いくら、空いている人が見えていても
クロスをしっかり振る筋力がなければ、パスは通らないし。
あの中から、4年後に日の丸
背負ってプレーする選手が出てくるのかなぁ…
というか、出て来てくれないと困るんだけど。
たまたまトークしてて
『私、日本代表
を目指します』
と、言ってきたT大の選手。
期待したくなるオーラと目を持っていたなぁ…頑張って欲しいね。
一番大事なのは、まず『心』というか、『人間性』ですね。
という事で、帰宅は21:30。
丸一日、外にいて
坊主頭は真っ赤よ
さすがに、疲れました。
書くのも疲れたので、日曜日の事はまた書くかも。
ほんじゃあの
