今年も大学の夏合宿@嬬恋に行ってきた.。
何回目?7回?
今年は初めて、ファミリー同伴で。
キャベツ畑と芝のグランドしかない環境で、
思い切り羽根を伸ばしてもらおうと。
コーチのわがままを受け入れてくれる学生達に感謝。
そして、
家族持ちのコーチでも、
コーチ続けられるモデルを作っていければいいかと。
今年も主に一年生の強化。
既にトップメンバーに入っているティーンズ上がりの選手や
ケガをした選手がいたりで、
人数が少ないものの、
全体的にモチベーションが高く、
吸収力も高い
。
(人数少ない方が、いい練習できる事だってある)
しかも、
『自分達で考える
』という一番大事な事が出来る学年なので、
パスキャッチやGB、一対一という基礎練習ではあるものの、
ハイレベルな設定のメニューになったりもした。
やっぱり、基礎のうちから
ただ『投げる
・取る
・拾う
』ではなく、
どう『投げる
・取る
・拾う
か』だし、
ただ『攻める・守る』ではなく、
どう『攻める・守るか』でないと、
ラクロスインテリジェンスは養われないから。
日本のラクロス
を、
少しずつでも変えていかないといけないから、
今まで当然の事だけど、強く言ってこなかったことを、
言っていかないと。
もちろん例年通り、
『一年生が一番キツイ
』
というメニューも織り込み。
『キツイ練習はやってもらいます。
ただキツイだけでいいなら、あのサッカー少年達
と一緒に
嬬恋の坂道をマラソンしてきなさい。
キツイ中でも、頭を働かせて、今何を意識して取り組むのか』
みたいなのって、やっぱりスパルタでしょうか…?![]()
とにかく、3日間を通して
『教えません。だから習うのではなく、学びなさい。
』
でした。
ほんと、ただ習うのではなく、よく学んでくれてました。
なんか、
『君達のやりたい事を、やりたいようにやってみれば?』
ってスタンスの方が、上達するのかも思ってしまう。
今年も、『一年生 vs 二年生』の試合は盛り上がった。
サマーステージも楽しみ。
まだまだ、
『こんなもんでは、優勝
できない』
けどね。
トップチーム・サブチームも、いい練習をしていたなぁ。
『パスを正しい場所に投げる』
『DF中のちょっとした姿勢にこだわる』
といった事も選手の中で言えるようになってきたし、
(パスの位置が悪いコーチに突っ込み入れてくれるし…)
何度でも同じ反省を繰り返しては反省する
『反省の文化』
から、
準備して、トライして、発見する練習に少しずつ変わっていた。
日本のラクロス
を、ここでも変えていけるはず。
『トップ vs サブ』
例年行われるこの試合を見て、この『チーム』はいい結果を出せると。
ひとりひとりが頑張ってるチームは、強くなる。
そう思った。
最後は、
『合宿は疲れるものなんで、疲れないように休みを取る事考えず、
とことん疲れるまで、練習するように。』
を言い残して、帰宅
。
やっぱり、スパルタでしょうか…
マイファミリーの合宿風景が、
デジカメの画像が大きすぎてアップできないのが残念じゃ。
ほんじゃあの

