昨日のベルギー戦![]()
。
1試合で、平均的なサッカー選手は10kmぐらい走ると言われる中、
1試合で15km以上走ると言われる、長友
の先制弾
。
ケンゴー
の、トップ下定着アピール弾で2点目
。
岡崎
の、ゴン中山を思わせる好調弾で3点目
。
最後は、長友からの、『速くて低くて近いセンタリング』で矢野
弾で4点目
。
得点力不足が言われていた中で
チリ戦、ベルギー戦と大量点を挙げての勝利。
しかし、
W杯予選のウズベキスタン戦を前にした代表
は
浮かれている様子はないようで。
そりゃ、
マンU
vs バルセロナ
のCL決勝を見た人なら
『この程度では…』
とは思うけど。
岡ちゃん
は、
楽勝ムードが漂い始めた中での凡ミスに対して試合中、
『何の為の試合だ?考え直せ』
とか。
試合後も、
『あれぐらいで動きが落ちるようでは、目指すものも目標も達成できない』
『今日終わって、酒を喰らっているようではW杯でベスト4は無理だ』
とか。
俊輔
も
『SBがロングキックをしてしまっているのは、そうさせている周りの選手のミス』
『次の試合は戦術うんぬんではない。練習中のちょっとしたミスでも
笑いの起こらないような雰囲気を作る』
とか。
あくまでも、予選突破ではなく、ベスト4が目標。
そこに至るまでのレベルアップの課程に
『油断』
は、あり得ない。
JAPAN
はベスト4ではなく、メダル![]()

を目指してます。
世界の名将
のセリフは、
HCも、俺達スタッフの頭の中と全く同じ。
『あの時、ああすれば良かった、という戦い方はしない。』
日本のラクロスで
世界のLACROSSEと真っ向勝負します。
ほんじゃあの
