素振りのポイントについては…
『理想のフォームのイメージ
』
『そのフォームを目指す理論的根拠』
があった方がいい。
これは、選手個人で持つべきものであると思いますが
コンテンツが少ないラクロスなんで
今回のKOとH政の選手達には
携帯ムービー
で
お手本フォームを撮らせ(モデルはichi)
自分のフォームと比べてみるという手法を取った。
実際、世界を目指す日本代表
のゴーリー達にも
同じ手法を取って、効果を上げていたので。
実際学生達にトライしてもらったのは、
『無駄がなく、コンパクトで強い振り』
腕の力や振りに頼るのではなく、
身体の軸回転を意識して、クロスを前で扱う技術。
最近、和式ラクロス について考えるにつけ、
アメリカ遠征のホテルの部屋で、武道出身のHCとのトークなどから、
過去の育成で使っていた
『しなり』とか
『スナップ』とか
『捻りとタメ』
といった
先っぽの部分に焦点を当てるものではなく
身体全体の動きの中で、ボールが放たれるイメージで
『予備動作が無く、判断とプレーの間に時間的ギャップがない技術』
かつ
『速く正確な技術』
が、ラクロスみたいなスポーツに重要なのではないかと。
次の段階は、この素振りの動作を
ボールを実際に使って
速く、強いパス、シュートに繋げる作業。
練習中の『成功』を目指していては、
せっかく身についた技術を台無しにしてしまう。
『失敗しても速く、強く』
から、どう使うかを学べばいいんです
。
ほんじゃあの