さて


博多には、飯ラーメン餃子を食いに行っていたわけではなく


クリニックをやりに行ってきたわけで。



IマイGM+日本代表選手3人(Dん、Aな、Tこ)



場所は福岡大学グランド@高宮


なんと


『ラクロス部専用グランド』


雨が降っても2時間で乾くという素晴らしい環境


NISIKの警備員のおじさんまで常駐。

(福大の情報なら、この人に聞けって感じ)



部室には、ビデオやらなんやらも揃っていて、

早く着いてしまった空き時間に、その辺に砂まみれで落ちていたこの本を熟読。

試合に勝つためのスポーツ・メンタルトレーニング/高畑 好秀

これ系の著書は、一度は読んでおいたほうがいいね。



こんなグッズも、練習盛り上げ用に勝手に拝借

カラーバット(ハリー)




メニューは


『日本代表がやっている練習をやって欲しい』

というリクエストもあり、


どうせなら、博多の食の誘惑


ichiノート-090307_112623.JPG

に負けてしまいそうな

代表選手3人のトレーニングも兼ねてという事で



プチ代表練メニュー


・アップ、アジリティはいつも通り

アジリティメニューの動きが出来ない人もいるんだねぇ…(笑)


・200m走(50m×4を1周40秒以内)

⇒これ、マジ面白かった。

『代表ではこれを5周=1000mで測定してますが、とりあえず皆さんには

その1周分で。軽く40秒ペースでいいです。』

なんて言って笛吹いたらピストル


何故か競馬状態 競馬 競馬競馬競馬競馬 走る



負けず嫌いな本命代表選手達は

大穴馬達の突然の先行逃げ切りペースに巻き込まれ

かかっりっぱなし。

前の馬達の蹴り上げる砂を浴びながら

30秒ちょっとで帰ってくる始末審議ランプ青枠



しかもトレーニングがてら

『もう一丁』

とかで、また行く行く…


いい選手の基本は、やっぱ『負けず嫌い』じゃのぱちぱち




・三角形のボール回し


・フリーでミニゲーム(6on6・3分×2)


このミニゲームで、九州地区の現状を把握し…

代表コンセプトの一部を説明


』の話と、

『奪う』話をして…


・鳥かごをたっぷり。


ichiノート


オフェンス側の

シンプルで精確で無駄のない基礎技術の大切さ

ディフェンス側の

奪う為の前中後と、『頑張る』場面の大切さ



を学んでもらった後に



・代表練ではやった事のない、ichi流オシム系メニュー

『3色ビブスのGB争いからの4対2』

更に

『ボールを奪われた後の3対4での奪い返し』



フリーのミニゲームで見られた

『ボールを離せないで、ゴールにGO!』

のオフェンス傾向を変えるべく


鳥かごでやったように、

とにかくシンプルにボールを離して

DFを置き去りにしていく

『ショートカウンター』的な概念を体験。

とにかく

『どんどん離せ、どんどん投げろ、どんどんもらえ』




最初は味方の把握の為に、脳みそに汗をかいていたようだけど、

これこそ、求めていた『』。

考える内容は違っていても

『ボールを取ったら、ボールを奪われたら、次は何を考えておくべきか』

という思考回路こそが、大事。



次は

・学んだ事を活かしてミニゲーム(6on6・3分×2)

随分、前半のミニゲームの光景と変わりました。

特に、『奪いに行く』というDF概念は新鮮だったようで。


代表選手達も、『亀DFカメ』に慣れてしまっている九州の選手達に

『そこっ!行けっ!』

とか、叱咤してくれて、なかなか刺激的だったようで。



ホークスバットホークス応援メガホンも大活躍



・最後は2対0のシュート練

で終了。





九州のラクロッサー達にどれだけ刺激を与えられただろうか?


本当に必要な

『取る・投げる・拾う』技術って、

どういうもんだろう?


毎日、何気なく投げるスロー、何気なく取るキャッチに

もっとこだわってみるのって、そんなに難しい事じゃナカトヨ。





3人の代表選手達日本

いいノリで九州選手達を絡んでくれてヨカッタト。

いい選手は、人間性も素晴らしいね。


そして、あらためて

世界でメダル金メダル銀メダル銅メダルを取って、

今回参加してくれたラクロッサー達に喜んでもらいたい、と思ったト。






JもJoeも、可愛がってもらって、大興奮じゃったし。

九州の方々に感謝じゃ。


また行きたいのぅ










ほんじゃあの