さて
博多には、飯![]()
を食いに行っていたわけではなく
クリニックをやりに行ってきたわけで。
IマイGM+
代表選手3人(Dん、Aな、Tこ)
場所は福岡大学グランド@高宮
なんと
『ラクロス部専用グランド』
雨が降っても2時間で乾くという素晴らしい環境
NISIKの警備員のおじさんまで常駐。
(福大の情報なら、この人に聞けって感じ)
部室には、ビデオやらなんやらも揃っていて、
早く着いてしまった空き時間に、その辺に砂まみれで落ちていたこの本を熟読。
これ系の著書は、一度は読んでおいたほうがいいね。
こんなグッズも、練習盛り上げ用に勝手に拝借
メニューは
『日本代表がやっている練習をやって欲しい』
というリクエストもあり、
どうせなら、博多の食の誘惑
に負けてしまいそうな
代表選手3人のトレーニングも兼ねてという事で
プチ代表練メニュー
・アップ、アジリティはいつも通り
アジリティメニューの動きが出来ない人もいるんだねぇ…(笑)
・200m走(50m×4を1周40秒以内)
⇒これ、マジ面白かった。
『代表ではこれを5周=1000mで測定してますが、とりあえず皆さんには
その1周分で。軽く40秒ペースでいいです。』
なんて言って笛吹いたら
、
何故か競馬状態



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負けず嫌いな本命代表選手達は
大穴馬達の突然の先行逃げ切りペースに巻き込まれ
かかっりっぱなし。
前の馬達の蹴り上げる砂を浴びながら
30秒ちょっとで帰ってくる始末
しかもトレーニングがてら
『もう一丁』
とかで、また行く行く…
いい選手の基本は、やっぱ『負けず嫌い』じゃの
・三角形のボール回し
・フリーでミニゲーム(6on6・3分×2)
このミニゲームで、九州地区の現状を把握し…
代表コンセプトの一部を説明
『前中後』の話と、
『奪う』話をして…
・鳥かごをたっぷり。
オフェンス側の
シンプルで精確で無駄のない基礎技術の大切さ
ディフェンス側の
奪う為の前中後と、『頑張る』場面の大切さ
を学んでもらった後に
・代表練ではやった事のない、ichi流オシム系メニュー
『3色ビブスのGB争いからの4対2』
更に
『ボールを奪われた後の3対4での奪い返し』
フリーのミニゲームで見られた
『ボールを離せないで、ゴールにGO!』
のオフェンス傾向を変えるべく
鳥かごでやったように、
とにかくシンプルにボールを離して
DFを置き去りにしていく
『ショートカウンター』的な概念を体験。
とにかく
『どんどん離せ、どんどん投げろ、どんどんもらえ』
最初は味方の把握の為に、脳みそに汗をかいていたようだけど、
これこそ、求めていた『前』。
考える内容は違っていても
『ボールを取ったら、ボールを奪われたら、次は何を考えておくべきか』
という思考回路こそが、大事。
次は
・学んだ事を活かしてミニゲーム(6on6・3分×2)
随分、前半のミニゲームの光景と変わりました。
特に、『奪いに行く』というDF概念は新鮮だったようで。
代表選手達も、『亀DF
』に慣れてしまっている九州の選手達に
『そこっ!行けっ!』
とか、叱咤してくれて、なかなか刺激的だったようで。
ホークスバット
も大活躍
・最後は2対0のシュート練
で終了。
九州のラクロッサー達にどれだけ刺激を与えられただろうか?
本当に必要な
『取る・投げる・拾う』技術って、
どういうもんだろう?
毎日、何気なく投げるスロー、何気なく取るキャッチに
もっとこだわってみるのって、そんなに難しい事じゃナカトヨ。
3人の代表選手達
も
いいノリで九州選手達を絡んでくれてヨカッタト。
いい選手は、人間性も素晴らしいね。
そして、あらためて
世界でメダル

を取って、
今回参加してくれたラクロッサー達に喜んでもらいたい、と思ったト。
JもJoeも、可愛がってもらって、大興奮じゃったし。
九州の方々に感謝じゃ。
また行きたいのぅ
ほんじゃあの


