昨日、今日と大学グランドを借りて代表練。


オフに入った事もあり、今回も多くの学生が見学に来てくれた。



見学者フリーな代表練。


こちらの練習のすぐ間近で、見学が出来るし、


たまにはちょっとした練習相手として、使わせてもらったり。




今日も、代表ゴーリーの練習を見てもらいながら、


あーだこーだと説明したのを思い出し、


10月21日のブログ を見てみると、左下への動きについて

こんな図を使っていた。


ichiノート-g6

実はこれ、狙っている動きとちょっと違う。


身体の動きは、もっと低く

(ひざを曲げる⇒目線とボールが近くなる)


クロスの動きは、もっと直線的

(クロスを回さない)

この動かし方をすると

クロスの『セーブ面』は、常に正面に向くことになる


ichiノート




身体のこの膝を使った低さには、

かなりの下半身の瞬発力と強さが必要なんで、

代表G達には、強度の高いトレーニングを毎回課している。



左下に放たれたシュートが

ゴーリーから少し離れたところにバウンドして、難しいと言われる

ハーフバウンド

になっても


クロスを回してバウンドにクロスを合わせるのではなく

この体勢から、膝で反応し

身体とクロスを使った『面』で対応すれば

予測が難しいシュートも止めれる可能性が高くなる


ichiノート-hb


この図では

身体とクロスで埋まっている部分が大きいのがわかる

(力作!)






こんな感じで。

練習見に来た人なら、もっとイメージ湧くはず。




セーブは理論とトレーニングと目じゃ。









ほんじゃあの