天気が良く、暖かかったので
izさん、J、Joeと男子の試合も観戦
慶應 vs RAGGAMUFFINS
慶應は、母校
RAGGAは、実は創始メンバーの一人
という事で、どちらも応援したい気持ち
結果は
1Q 2-2
2Q 4-0
3Q 3-1
4Q 0-5
という事で
9-8で、慶應の勝利!
きっと会場のほとんどの人は、
9-3で3Q終了した時点で、慶應の勝利を信じたはず。
(実際、勝ちましたが)
Jなんて、ほとんど試合も見ずに、
ビーバーの巣だとか、鳥の巣だとかで、
こんな芸術品(?)を作成する始末。
ただ、個人的には4Q早々の慶應の選手の『プレーの傾向』に
『これはやばいな…』と感じていた。
(コーチ長くやってきたせいか、最近、こういう勘が当たるようになってきた)
突然プレーが雑になり、
DFに粘りがなくなり、
攻めのシーンでのGB争いが淡白になるという
たった3分間ぐらいの『集中力の欠如の傾向』が見えた後、
この結果。
先日行われた大阪会場でも、
FALCONSが京大に3Q終了時点で4-7の劣勢から
4Qを5-0で逆転して決勝に進んでいた。
『勝ち焦り』なのか
『学生の若さ』なのか
『クラブチームの強かさ』なのか…
自分がベンチにいた時に
残り一つのタイムアウトを、どこで何の為に使うのか
選手をどう使って、流れを変えるのか
ついつい考えてしまう
(結構早め派)
何はともあれ
決勝は23日@大阪長居
遠すぎるな…
ほんじゃあの

