既にご存知の結果
vs Sibylla
前半 2-1
後半 2-3
延長サドンビクトリー 0-1
TOTAL 4-5 LOSE。。。
終わりました。
全日進出すると、この時期まで熱くラクロスをするわけだ。
16年前の自分には、普通だったことが、
最近は、慣れていなかったせいか、長かった。。。
結果報告は、仕事が終わった後の大分のタクシーの中。
試合は既に決している。
携帯メールで次々と届く過去の実況中継。
『前半2-1でリードです』
(またロースコアか…まだまだ。)
『残り10分、3-2でリードです』
(一番苦しい展開だな…次の1点デカイな。)
『同点でサドンデスに入りました』
(やっぱ追いつかれたか~。最初のドロー勝負だな。)
『負けてしまいました』
(うそだろ…)
こんな感じで知ってしまった結果。
想像する事でしか、負けを知り得ないというのは、
結構ダメージデカイ…
きっと、激闘だったんでしょう。
後で知ることになった、後半残り1分を切っての1点ビハインドからの執念の同点劇。
4年プランでの頂点獲りを目指してきて、
その4年生の最後の試合を見届けられなかった事が、
かなりツライ。
自分がベンチに入っていたとしたら、
結果を変えれたとは、思いたくもない。
それでも、何か出来る事があったかもしれない。
敗戦から1日経った今、
一番気持ちを切り替えられていないのは、
多分自分だろう。
大分の温泉で、ボーッとしながら約2時間。
風呂あがりのこの瓶牛乳の美味さも忘れてしまった…
『まだまだ、出来るだろ』
が、言えなくなったからだろうか…
そんな事言ってる間にも、
すでに来年への挑戦は、スタートしている。
やっぱり
まだまだやらねば。
ほんじゃあの
