先週末は、代表練@葛西臨海Gの後、

06Y対07Yが試合をやるというので、

人数が少なかった06Y(一応教え子達)に

『偽リアル外人』として参加。



試合開始後に到着したんで、アップもそこそこに、

DFでプレー。

ゴール前のGB混戦で、ドサクサに倒されたりしながら

10分程度プレーしたところで、



『ん~…痛ぇ』

という事で交代。


ichiノート-4


どうやら、軽く肉離れをしたようだ。


多分、あの場面…


やっぱり、


『アラフォー』


なんだろうか。。。

疑いようがないか。。。




歩けるんだが、やっぱ痛ぇし、仕事もあるんで

とりあえず、自分でテーピング。

ネットで調べたんで、やり方間違っているかもしれん…



ちなみに、こういった怪我の場合の処置としては

『RICE』

が基本。

R=REST(安静)

I=Icing(冷却)

C=Compression(圧迫)

E=Elevation(心臓より高く上げる)


病院行けよって感じですがね。

面倒だし。

そのうち、治るでしょ。




で、その試合の話。

半分混成の06Yが真剣勝負をしていた訳ではないんだけど、

現在の代表候補選手が入っていながらも、

最後はサドンデスで07Yの勝利。

06Y、後輩相手にやってしまいました…(苦)


まぁ、勝敗はどうでもいいとして

『ユース活動後』の選手達の

ラクロスの『質の向上』について

かなり、考えさせられる光景だった。



ラクロス経験年数を重ねて、技術が向上したとしても

選手達がもっと考えなければならないのは

『上手い技術』についてではなく

『上手いラクロス』なのではないかと。



運動能力が高い選手が、

他のスポーツでせっかく身につけてきた

スポーツとしての『センス』が

『ラクロス』をすることによって、

『不作動』になってしまっているのではないか。



クロスという特殊な道具を使う事によって、

その道具を使いこなす為に費やされた時間の中で

『普通』の事が、『普通』でなくなり、

『普通』でなくなった事が、『普通』になってしまっている。



NBCの動きとか、

ボールゲーム感覚とか、

いろいろ言われてはいるものの、

元々持っている人達には、

『不作動』に陥らないように指導したり、

『不作動部分のACTIVATION』をどう気付かせるのかが、

大事な事かもしれない。




『普通はこうやるから』と言う先輩に


『あなたとは違うんです』


ぐらいの事を言えるようにならなくてはね。





ほんじゃあの