と、題名は打ってみたものの…
見に行ったわけではなく。
Sibylla(東日本リーグ1位) vs FUSION(東日本リーグ2位)
結果は5-3でFUSION
という事で。
確か、結成4年目でしょうか?
悲願の初制覇。
おめでとうございます。
関東クラブリーグを2勝2敗の4位で通過したものの
その後、プレーオフで
2部2位のORCADIA(16-2)、
1部5位のCHEL(7-6)、
1部3位のWISTERIA(9-4)
相手に連勝し、
最後は、王者MISTRAL(リーグ2位)を8-4で破り、
全日本クラブ選手権進出。
AWAY関西でNLC SCHERZO(関西1位)を
サドンビクトリーの末、7-6で破り決勝進出。
なかなか逞しい優勝への道だったようで。
この文を書きながら、気付いた事。
FUSIONというチーム、
リーグ戦4試合の後、
今日の決勝までに、真剣勝負を5試合。
対するSibylla、
リーグ戦4試合で1位という結果のご褒美で、
トーナメントを免除された結果、
この間の試合は、関西2位のCrazy Scorpionsとの
圧勝の試合1試合のみ。
ただでさえ、練習日数、試合数の少ないクラブチームで、
5試合と1試合の中で熟成されるチームの完成度の差は、
言わずもがな。
(ちなみにMISTRALもトーナメントで3試合やってきたFUSIONに対し、
リーグ戦後初公式戦でした)
クラブチームという経験豊富な選手が揃うチームであっても、
チームとしての『試合慣れ』という部分での『実力』も、
FUSIONに分があったと言える結果でしょう。
それにしても、
試合を見ていない人間が言う事ではない、と自覚した上で、
5-3。
学生の準決勝(2試合とも4-3)の結果も含めて、
これが日本の女子ラクロスなのかも。
球技が、そのスポーツとしての質を熟成していく課程で、
クロスという『道具』を使うラクロスにおいては、
現段階では、
ディフェンス技術・戦術の熟成度が
オフェンス技術・戦術の熟成度を上回っている
という事だと。
多分。
他の球技でも然り。
明後日は、関東決勝。
うちのチームが、そんな憂いを吹き飛ばす勝ち方をしてくれる。
かもしれません。
11月24日 第21回関東学生ラクロスリーグ戦 決勝
@駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場
11:00 東京女子体育大学(Aブロック1位) vs 慶應義塾大学(Bブロック1位)
ほんじゃあの