ブロック最終戦
vs R大
夏の練習試合では12-11だとかで負けた相手。
この時は
『どうやったら、君達がそんな試合になるんだ…』
と正直思った。
選手達の『弱さ』が、想像を上回った日だった。
今日の結果、5点差で負けると、FINAL4進出がややこしくなる試合。
既にN女子体育大に1敗しているR大は、
今日負ければ4年生引退。
魂をかけてくる相手に、ここまで無敗できたうちのチームが
『強く』プレーできるのか?
結果は…
前半 8-1
後半 7-3
TOTAL 15-4
勝利。
気付いてみれば、好チーム相手に
今シーズンのリーグ戦
最多得点、最大点差での勝利。
ただ…
結果だけを見て
『今シーズンのベストゲーム』
とは、言わない。
これぐらいのゲームは元々できるチームであり、
この程度で『ベスト』はあげられない。
ただし、
今シーズンで初めて
チームの『成長』を感じられた試合だった。
試合の中で
どうしても発生してしまう相手への流れを
『自分達で』
自分達の流れに引き戻していった
今日はベンチの中でそれを見たくて、
そんなベンチワークであり、
それを見せてくれた。
これが、どんな形で選手達が抱く
『未来に対する自信』
として表れてくるのか、見てみたい。
『自分達で』
これが、本物である事を信じて、
試合後のコメントも、言いたい事をしまっておいた。
ところで、今日の自分の発見…
自分が言う『殻を破る』という、その『殻』とは何なのか?
それが具体的に見えてきた。
前回のG大戦でその片鱗を見せてくれた選手が一人。
(ただし、今回の試合の中ではまだ破りきれず…)
今回の試合でも、また別の選手が一人、その片鱗を見せてくれた。
次は、まだ越えた事のないFINAL4。
殻を破る事が出来る選手が増えてくれば
必ず越えてくれるでしょう。
ほんじゃあの