vsN大
前半 5-2
後半 6-1
TOTAL 11-3 WIN!
相手は昨年2部から昇格し、ブロックでは
大方の予想を覆し、うちが苦杯をなめた相手
リベンジというわけではないですが
大量点と3失点以内を目標にしていました。
実力が拮抗してきた最近のリーグ戦。
大量点を狙うのは、相手の力が弱いからというわけではなく、
自分達が、高い目標を設定してチャレンジできるのか
というところがありましたが…
試合前にはいろんな展開を予想していました。
勝ち点を獲るという前提の下、
・7-6のような大接戦。
⇒苦しい試合の中でも、泥臭く勝つという貴重な経験を得られる勝利。
・12-6というありがちな勝利
⇒得点は目標の半分以下、失点は想定の2倍という、何も得られない勝利。
・25-3のような、目標達成の勝利
⇒高い目標設定で、それが出来るという自信と強さを得られる勝利。
そんな中
得点⇒目標の半分以下
失点⇒目標達成
この試合結果をどう受け止めるのか・・・。
まずは、勝って次のステップへ向けて確実に進んだものの、
やはり、目標の半分しか得点を挙げれていないという部分では
今までの自分達のレベルを越える事が出来なかったと言える。
これまで為し得ていない事を、やり遂げる為には
今までの自分達の知らなかった域に到達しなければならない。
そう考えれば
今日の試合を終えるまでのここまでの準備では、
『まだまだ足りない』
の一言に尽きる。
『そのうち、出来るだろう』と考えている間に
努力できる時間は、どんどん減っていく。
『ACTIVATION』
自分の中での『不作動』の部分、
つまり、使わなくなってしまった部分や
使う事を考えもつかなかった部分を
活性化させる事。
頂点にたどり着く為に、
自分達の意識をもう一度見直して、
出来なかった事までも『やる』と決めてやる。
そういう意識が必要。
もっとも手強い敵は
相手ではなく
『不作動になっている自分達の意識のどこか』
かもしれません。
ほんじゃあの