まず、結果


前半 3-2

後半 4-4

TOTAL 7-6



WIN!



相手は、技術も体力もあり、いいチームでした。

当然うちのチームに対する対策もしてきてました。

もちろん、うちも相手に対する対策をたてて臨みました。



まだまだ、試合で一番大事な10分間の戦い方に

課題が残る、しんどい試合。


勝敗はまさに紙一重




同じ『対策』でも

その中身によっては

その意味が全く違ってくる


相手の強い部分をどうやって消すか

を考えるのか

自分達の強い部分をどうやって活かすか

を考えるのか




今日の試合においては


自分達の『強さ』を

相手の『強さの裏にある弱い部分』に

自分達を信じて当てていった

こちらの勝ち



いいプレーは少なかったかもしれないが

『いいプレーといいプレーの間』

の部分を

泥臭く頑張ったのも

勝ちの要因




厳しい試合の中で付いた泥は、なかなか落ちないでしょう

選手も、この泥を落とそうとは思わないでしょう




『1+1+1+・・・1』の値が

少しだけ大きくなってきた。



自分達で作ってきてしまった

分厚い殻に

少しだけひびが入ってきた






ただ


目標に対しては

何も成し遂げていない


足りないものが沢山ある


今考えているのは、それだけ。






選手は『ありがとう』と言えたかのぅ?

まだ言わんでいたってええけど…














ほんじゃあの