明日はリーグ戦第3戦

vsN女子体育大


好敵じゃ。(挑戦者ですから、強敵とは敢えて書かず)




どうゆう試合になるのか


想像できるし、予想できないし…





Web上で選手達が、自らの優勝への思いを綴っている。



明日の試合へ向けて、選手は


『OGの皆様の積年の思いと、

保護者の方を始め私たちを支えて下さる方々への

感謝の気持ちを胸に、

必ずや勝利してみせます。』


と書いた。




それに対して、ある親が


『勝負事は、勝ちたい気持ちのより強いものが勝つのです。
支えてくれる人たちへの感謝などは必要ありません。

あなた方の勝ちたい気持ちそのままを試合にぶつけて下さい。
心から応援していますよ。』


と、コメント。

さすが昭和の匂いのする力強いコメント。





勝って、日頃のサポートへ恩返ししたい選手


とにかく、娘の努力の結果が最高のものになる事を願う親。


その親にしてみれば

試合の中で、相手以外の事を少しでも気にしないで戦って欲しいと

願っているわけで。


求めているのは、感謝される事ではなく

とにかく選手本人が雑念無く一生懸命であること





オリンピックを見ていても

『サポートしてくださった皆さんに、まずは感謝したいです』

という選手の言葉よりも


『何も言えねぇ!』

という言葉の方が、

応援しているこちらも、感動したりするもんだ。





感謝するなら、

とにかく、日頃から些細な事でも感謝しよう。



感謝はいらないと言ってくれるなら

一瞬たりとも諦めないプレーで

最高に喜んでもらおう。



それでも、感謝をどうしても示したいなら

勝って、直接

『ありがとう』と言おう。






自分の思いを

どんな形でも子供に伝えてあげれる親

最高じゃ









ほんじゃあの