vs G習院戦


8-1 WIN


組み合わせが決まった時は

『嫌な予感』

がする相手でした


相手のやりたい事が

こちらがやられたくない事と

合い過ぎているような気が…



しかし

試合前に考え方を変えました



嫌な予感の根源を知り、それを捨てる。

- 力で圧倒してくれるだろう、という過剰な期待

- 『相手』をリスペクトする気持ちの欠如




今日はベンチに入る事になったので

試合前にコメント


『華麗なプレーを目指すのではなく、とにかく泥臭い部分で、絶対勝とう。』





結果は物語ってます。




とにかく

『勝つ』



相手も必死です。

ある意味、泥臭い試合でした。

(その泥の質は、都会の泥であって、

田んぼの中の『ドロドロ』ではなかったかもしれませんが…)




DF陣は試合の殆どの時間帯で、

高い集中力を見せてくれました

一部リーグで1失点というのは、ラクロスというスポーツの質を考えれば

いい試合と言えるでしょう


反省点は

『殆どの時間』以外の時間帯の

集中力であり、

この時間帯こそ、厳しい試合で大事になってくる部分です。




攻撃陣は、

『18-1』の見間違いでは?

と思われる程、シュートは打ちましたが、

多分、病気にでもかかったんでしょう


開き直って

『10点取りたいから、100本シュート打っちゃえ』的に

なってしまったのでしょうか?

これを『泥臭い』と言うのか、『お粗末』と言うのか…


(というのは、あまりに皮肉的過ぎるか…)



『シュートとは』

教えてきたつもりなんだけどな…

技術の部分もあるけど

やはり打つ瞬間のメンタルの部分は大事じゃ。






今後に向けては、

うちの選手達は

もっと選手同士の個性を知り、個性を活かさなければ。


『1+1+1+1=1とか2』では、どうにもならん。

意味がわかるかの?







まぁ、勝てばえーのよ、勝てば…


次も泥臭く。

今度の泥の質は、

死力を尽くしても洗い流せないぐらいの泥になりそうですが…


それが、嫌なら厳しいな。





泥んこ、大好きですか?









ほんじゃあの