今年も新人戦シリーズ第一弾


サマーステージ開催




我が一年生達の目標は


『優勝』



選手に言いました。

『‘良いプレー’と‘良いプレー’の間のプレーを頑張りなさい』




さて結果は…


予選リーグ

vs 専修 4-3 WIN

vs 農大・成城・駒沢 6-2 WIN


決勝トーナメント

vs 日体大 8-3 LOSE




目標には、届かず。




まぁ、こんなもんでしょう。

例年になく、人数が少なく、経験者も少ない今年。

現段階で、体力差を埋めるだけの技術はまだありません。


・走力のある選手を止める一対一のDF力

・走るよりも速いパスキャッチの精度

・激しいプレッシャーを交わす判断力


それを克服するだけの練習量も質も足りません。



大事なのは、

『優勝』する権利は、『優勝』に値する練習をした者達にしか与えられない

という事を知ること



そういう意味では

選手達からのメールから

決意と覚悟が感じられたのは

今後の練習風景に期待が持てます



ウィンターステージでは

猛練習を積んだ選手達が

『最後は気持ちの強い方が、勝利を獲る事が出来る』(ソフトボール・上野談)

という戦いをさせたいのう





ほんじゃあの