最近、ほんとラクロスネタが無い…
という事で、今日は 『1on1とシュート』 について
先日うちの選手(攻撃的選手)の何人かと1on1をやった
『相手して下さいよ~』って言うもんだから。
ここからは、ボヤキ…
まず、ボールを持ってから始めるまでが長い…
1on1で一番DFを崩しやすいのは、DFが準備をしていない時。
つまり、ボールを持った瞬間。
1on1というプレーの選択をするのは
そこに崩せる【スペース】があるという判断をするからであり、
準備の整わないDF陣に
『は~い、今から私が一対一を仕掛けますよ』
と言っている時間は無い。
次に、『1on1』が『抜いてナンボ』になり過ぎている…
それがゴール前での
『駆けっこ勝負』になったり
『押し競饅頭』になったり…
だから、
相手の重心をずらす
という事や
クロスを保持する位置
に興味を持っていない
そういう人の相手するなら
そりゃ、こっちは叩き落しますよ…
そもそも、1on1の先には
シュート か パス
しかないわけで、
であれば
『1on1の練習』は
『いかにシュートまで持っていくか』
にフォーカスすべき。
こうなれば
いつもやっているシュート練なんて
1試合の中で、1回あるか無いかの
『ドフリー』の練習をしているに過ぎない事がわかる
角度が無くて、
時間がなくて、
体勢が悪くて、
空間が無くて、
も、
決める。(これぞエース)
こういうシュート練習をしている選手は何人いるんだろうか…
『残り10秒で持ったボールを、目の前に相手がいる中で決めないと
今年のシーズン終了。さぁ、どうする?』
という中で、シュートを決める自信がありますか?
と聞きたいねぇ。
シュートの半分はメンタルじゃ
ほんじゃあの
