梅雨入りが近い
丸子橋グランドは、『丸湖』になる。
去年の9月は、大雨で水没 もした
ちょっとばかし晴れても
土質が粘土なので、乾いたようで乾かない。
練習が思うようにできなくなるこの時期、
毎年うちのチームのコンディションが上がらなくなる
新入生の練習量も少なくなるから、技術も伸びにくい
そんな中、うちの主将からメール
『橋の下グラウンド化計画、早速実行しました』
4年生自ら行動を起こし、
それを見て、下級生も自主的に参加し、
約1時間半、石拾い&トンボ掛けだと。
去年までも、提案はしていたけど、実行されなかった事。
嬉しいね。
毎年1年生に必ず植えつけてきた事
―『どんな環境でも逞しく』
このDNAがあれば、優勝への『環境の悪さ』というマイナス要素は
無いに等しい。
あの石の量を考えれば、
ちょっとやそっと整地しただけでは、使い物にならないが
地道に続けていけば、
トレーニング出来るだけのスペースは確保できる
『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行く唯一つの道』 (by イチロー)
の精神じゃ
敵は
この努力を無にするかもしれない
いつも雨上がりのグランドを荒らし放題荒らして帰る
心無き連中か…?
ほんじゃあの